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ホーム事業案内事業概要 > 活力(2)

活力(2) 地域連携による地域経済の活性化−2

 
     
 
北千葉道路(印旛〜成田)による主な効果

本道路が整備されると、以下のような効果が期待されます。

<地域活性化の実現>

  北千葉道路は、成田・千葉ニュータウン業務核都市の骨格道路となり、成田地域と千葉ニュータウン地域との結びつきを強めます。 
 さらに首都圏北部・都心部及び成田空港方面との交通アクセスを強化し、沿線地域の利便性を向上させることにより、ニュータウンの入居者や企業立地の増加促進など、地域の発展や活性化に資することが期待されます。

<交通処理能力の向上・成田市街地の交通円滑化>

 印旛村から成田市を結ぶ東西方向の主要道路である一般国道464号は、現道幅員が狭く屈曲しているため、幹線道として十分機能していません。北千葉道路の整備により、交通処理能力が向上し、到達時間の短縮や交通の安全向上が図られます。また、成田市街部では、一般国道408号土屋交差点付近など、平日の朝夕や休日の日中に慢性的な交通混雑が発生していますが、本道路の整備により、適切な交通の分散・導入が図られ、交通渋滞の緩和など、円滑な交通環境の実現が期待されます。

 
<救急医療・防災機能の強化>

一般国道464号は、千葉県地域防災計画において緊急輸送道路(1次路線)に指定されています。また、本道路の沿線には災害時拠点病院(3次救急医療施設)として、日本医科大学付属千葉北総病院、成田赤十字病院があります。
北千葉道路の整備により、災害時における物資の輸送や救急医療活動の支援等に大きく寄与することになります。

<広域道路ネットワークの強化・物流効率化の支援>

 北千葉道路の整備により、成田空港と首都圏北部・都心部とのアクセス強化が図られ、広域的な道路ネットワークに組み込まれることになります。 
  成田空港は世界でも有数の国際拠点空港であり、空港周辺では物流機能の整備充実が図られており、国際物流の効率化支援等に大きく寄与することが期待されます。

 
 
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