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組織情報

入省案内

  • 関東地方整備局のご案内

    住民とのコミュニケーション

    『社会資本整備』や『地域づくり』は住民と行政の協働作業であり、またサービスでもあるという考え方があります。
    関東地方整備局ではこの考え方にもとづき、住民の意見を聴いたり話し合いをする機会、情報公開の窓口を設けています。
    そうしたコミュニケーションの機会を活かし、多様化するニーズに対応しながらより信頼される社会資本整備を目指しています。

    パブリック・インボルブメント(PI)

    オープンハウス オープンハウスPI外環沿線会議 PI外環沿線会議

    PI(パブリック・インボルブメント)とは、「Public(=市民) Involvement(=巻き込む)」の略で、日本語に言い換えると「住民参画」「市民参加」の意味になります。
    計画づくりの初期の段階から、関係する市民等のみなさんに情報を提供したうえで、広く意見を聴いて計画づくりに反映させていく新しい取り組みです。
    東京外かく環状道路(関越自動車道と東名高速道路の間)は、計画の構想段階からPIを導入し、現在はより具体的な計画に向け、広く意見をお聴きしながら検討を進めています。

    市民との会話(CITIZENS COUNCIL)

    葛飾区市民会議 葛飾区市民会議

    地元住民と意見交換、情報交換をすることにより、より良い環境づくりを行っています。
    荒川下流河川事務所では、沿川の2市7区にそれぞれ「荒川市民会議」を平成9年から設置しています。現地見学会などを含め、年120回開催。
    荒川の価値や機能について認識を深め、それを守り育てることを目的として意見交換を行っています。
    この会議は、これまでに自然地などの整備・管理のあり方について検討・実現してきました。

    広報活動(現場見学会・イベント活動)

    大学生対象の現場見学会 大学生対象の現場見学会「青龍楽校」(水辺の楽校) 「青龍楽校」(水辺の楽校)

    建設現場を人々に広く知ってもらうため、地域のみなさまとのコミュニケーションを深めるために、広報活動の一環として現場見学会やイベント活動を行っています。

    クリーン作戦(CLEAN WALK)

    『五街道クリーンウォーク』のポスター 『五街道クリーンウォーク』のポスター川でのウォーキング 川でのウォーキング

    関東地方整備局の事務所が管理するエリアで、地域の住民やNPOと協働で河川敷や道路のゴミを拾うクリーンイベントが定期的に行われています。
    なかでも、江戸時代の主要五街道のゴミを拾いながら楽しく歩く市民参加型イベント「五街道クリーンウォーク」は参加者はもちろん、自転車を含む歩行者やドライバー、その他店舗などの人々の心「道路を正しく、美しく、大切に使う」気持ちが広がっていくことを期待して行っています。
    「水辺の自然を楽しみながら健康づくり」をキャッチフレーズとする、誰もが参加できるウオーキング大会「みずウォーク」は全国の一級河川などでも開催されています。

    ボランティア・サポート・プログラム(VOLUNTARY SUPPORT PROGRAM)

    国道17号月夜野バイパス 国道17号月夜野バイパス群馬県渋川市の国道17号「フラワーロード」 群馬県渋川市の国道17号「フラワーロード」

    「ボランティア・サポート・プログラム」とは住民グループなどの実施団体、国土交通省・事務所などの道路管理者、協力者である市町村の三者で協定を結び、道路美化・緑化を進める取り組みです。
    実施団体が清掃、植栽管理などの活動を行い、協力者・道路管理者がゴミの回収、清掃用具の貸与・支給などによって活動の支援を行います。
    道路を大切にし、住んでいるところをきれいにしたいという気持ちから生まれたアメリカのボランティア活動「アダプト・ア・ハイウェイ・プログラム」をモデルとした事業です。地域コミュニティの活性化への広がりが期待されています。

国土交通省 関東地方整備局 所在地 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館  電話:048(601)3151 FAX:048(600)1369