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踏切道の改良促進

踏切安全通行カルテについて

 国土交通省では、平成19年4月に公表した緊急に対策の検討が必要な踏切として抽出した踏切について、その後の対策の進展等を踏まえた見直しを行いました。
 また、新たに通学路における対策が必要な踏切や事故が多発している踏切を追加し、このたび緊急に対策の検討が必要な踏切1,479箇所を抽出しております。
 これらの踏切について、関東地方整備局管内の鉄道事業者と道路管理者が連携し、踏切の諸元、対策状況、事故発生状況等の客観的データに基づき、779箇所の「踏切安全通行カルテ」を作成しました。
 踏切安全通行カルテとは、踏切道の現状を「見える化」しつつ、今後の対策方針等をとりまとめたものであり、今後の地域における計画の策定等において基礎となるものです
 

○踏切安全通行カルテ作成一覧

都県  緊急に対策の検討が必要な踏切 用語の定義
開かずの 自動車 歩行者 歩道が 通学路 事故多発
踏切 ボトルネック ボトルネック 狭隘な 要対策 踏切
踏切 踏切 踏切 踏切
茨城県 8 0 3 0 1 3 1
栃木県 12 0 1 0 6 6 0
群馬県 8 0 2 0 2 4 0
埼玉県 130 51 53 49 18 0 8
千葉県 77 2 36 28 17 4 3
東京都 375 245 57 207 11 0 20
神奈川県 155 73 35 77 4 1 10
山梨県 1 0 0 0 1 1 0
長野県 13 0 0 0 3 10 0
779 371 187 361 63 29 42
※都県名をクリックすると各都県別の一覧表に移動します。
国土交通省 関東地方整備局 所在地 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館電話:048(601)3151 FAX:048(600)1369