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  • 新山梨環状道路(北部区間)

    事業の概要

     新山梨環状道路(北部区間)は、甲府市中心市街地から半径およそ5km〜7kmの位置に計画された、環状道路の一部をなす延長17kmの国道20号のバイパス事業です。

    事業の効果

     新山梨環状道路(北部区間)が完成することにより、甲府中心市街地の通過交通の排除や流入交通の分散により、国道20号や国道140号、(主)甲府韮崎線など甲府圏域内の幹線道路の朝夕の慢性的な交通渋滞の緩和や事故の減少が期待されます。

    事業の効果

    平成29年度の予定

     平成29年度は、(仮称)広瀬IC〜(仮称)桜井IC間について、引き続き測量、地質調査、道路設計を実施します。また、(仮称)牛句IC〜(仮称)宇津谷交差点間について、引き続き環境調査、道路設計、用地買収及び環境整備を実施します。

    概要図等

    概要図等

    新山梨環状道路(広瀬〜桜井) 測量・地質調査説明会

国土交通省 関東地方整備局 甲府河川国道事務所
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