平成23年 12月16日
荒川上流河川事務所
11月2日付けでお知らせした、平成23年度の「荒川クリーン協議会」による荒川河川敷等の不法投棄物等の一斉撤去が11月27日(日)をもちまして、全地区で終了しました。(本文資料(PDF)−1等)
「荒川クリーン協議会」は、河川への違法なゴミの投棄を防止し、河川環境の保全を図るために5つの協議会(本文資料(PDF)別紙−1)が設立され、荒川上流河川事務所管内(荒川、入間川、小畔川、越辺川、高麗川、都幾川)の河川敷の不法投棄物の一斉撤去などを実施しています。
本年度の一斉撤去は、5つの協議会で延べ1,726名の方の参加となりました。このうち、ボランティアとして参加をいただいた一般市民の方は1,343名(本文資料(PDF)別紙−2)でした。
撤去量については、家電製品を89台、生活ゴミ・産廃ゴミ等が約38トン(約167立方メートル)の不法投棄物を撤去しました(本文資料(PDF)別紙−3、−4)。
河川敷等の不法投棄物等が減少していくことは好ましい傾向といえます。今後とも、気持ちよく河川を利用できるよう、不法投棄抑制に向けて、関係機関と一緒になって、「ゴミ等を投棄されない河川環境づくり」を実施していきます。