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これまでのあゆみ

事務所庁舎

京浜河川事務所の前身は、大正8年に現在の川崎市幸区小向に設置された御幸土地収用事務所が最初であり、この年から多摩川の改修工事に着手しました。
その後、名称を変更しながら昭和18年には東京および横浜新京浜国道工事事務所、鶴見川改修事務所を合併して京浜工事事務所となりました。

昭和36年には、機構改革により道路部門を横浜国道工事事務所として分離し、多摩川と鶴見川を担当する河川事業単独の工事事務所となりました。

その後、昭和44年には相模川も直轄に編入され、現在、我が国の代表的な都市河川である多摩川、鶴見川、相模川の河川改修事業、維持修繕事業、環境整備事業およびそれらに関する諸調査等を実施するとともに、平成11年からは沖ノ鳥島の維持管理を行っています。

平成13年1月、省庁再編成により、国土交通省関東地方整備局京浜工事事務所となりました。 そして平成15年4月。事務所名を『京浜工事事務所』から『京浜河川事務所』として新たなスタートを切りました。

国土交通省 関東地方整備局 京浜河川事務所
〒230-0051 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央2-18-1
TEL:045(503)4000