事務所からのお知らせ
-
アオコ対策作業状況
アオコ日誌
霞ヶ浦河川事務所では、河川巡視の際にアオコ発生状況を記録しています。なお、アオコレベル3以上の場合には、発生状況を、茨城県、土浦市、石岡市、行方市、小美玉市、鹿嶋市、潮来市、神栖市、鉾田市に情報提供を行っています。
見た目アオコ指標
アオコとは「青粉」と書き、植物プランクトンの仲間である数種類の藍藻(らんそう)が大量に発生し、「湖や池の表面で青い粉をまいたような状態」となったもの、または、その原因となった大量に発生した「藍藻の群衆」を「アオコ」と呼んでいます。アオコを形成する藍藻は数十種以上あるとされていますが、「ミクロキスティス」、「アナベナ」、「オシラトリア」という「属」が代表的で、アオコをこうした属名で直接呼ぶ場合もあります。
見た目アオコ指標[PDF:397KB]
アオコの発生概況
霞ヶ浦全体の白地図に昭和40年後半から前年度分までを発生ポイント毎にプロットによる色別け(赤・緑・黄 [白は発生なし])を行ったものを表示し、年度毎の発生範囲を大凡で把握できるよう表現しています。
参考用として、資料PDFの最終ページは「発生レベル0(ゼロ)からレベル6まで」の指標を写真付きで解説しています。令和8年度の発生状況
令和7年度の発生状況
令和5年度の発生状況
令和4年度の発生状況
過年度のアオコ発生状況(平成以前)
「西浦・北浦」別、年度毎の発生報告日数(アオコ指標レベル3以上)
平成14年度~令和6年度までを掲載しています。

