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事務所の紹介

  • 白州出張所

    白州出張所の役割

    白州出張所外観

    白州出張所では、流川、神宮川、尾白川、大武川、小武川流域において、根本的な土砂災害対策を中心とした砂防えん堤、流路工等の整備を進めています。

    郵便番号: 408-0312
    所在地: 山梨県北杜市白州町台ヶ原2310の13
    TEL: 0551−35−2059
    FAX: 0551−35−2103
    白州出張所位置図

    流川・神宮川・尾白川・大武川・小武川の特性

    流川・神宮川・尾白川・大武川・小武川は、いずれも2000メートル以上の高山に源を発しています。平均河床匂配は1/5〜1/8と急峻で水の勢いが激しく、常に川底や川岸の土砂を削りながら流れています。また流域の中央部分を糸魚川−静岡構造線が縦断しているため、地質が非常に脆く、各地で大崩壊地の発生が見られます。このため、流域は幾度となく土砂災害に見舞われてきました。

    管内流域図はこちら[PDF:1031KB]

    24.大武川砂防えん堤

    大武川砂防えん堤

    昭和34年災害を受け、特殊緊急砂防事業として整備された砂防えん堤。

    34.尾白川下流砂防えん堤

    尾白川下流砂防えん堤

    昭和38年に完成したえん堤に補強・耐震対策を行い、かつ親水性が高まるよう修景がなされた砂防えん堤。

    36.小武川第一砂防えん堤

    小武川第一砂防えん堤

    昭和34年災害の直後に建設された大暗渠砂防えん堤で、昭和57年出水で調節効果を発揮した。

    92.流川流路工

    流川流路工

    上空から見た延長2.0キロメートルからなる流川流路工。

    103.大武川床固群

    大武川床固群

    各種魚道など自然環境を活かし、地域づくりと一体となり整備。

    157.大棚沢第二砂防えん堤

    大棚沢第二砂防えん堤

    関東地方整備局初の鋼製格子形砂防えん堤。

    213.石空川第六砂防えん堤

    石空川第六砂防えん堤

    構造物表面に河床の巨石を積み、景観に配慮した砂防えん堤。

    215. 青木床固群

    青木床固群

    現地発生巨石を型枠替わりとし、コスト縮減を図り、なおかつ現地の環境に合うよう整備および計画されている床固群。

国土交通省 関東地方整備局 富士川砂防事務所
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