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    新聞広告(平成30年度)

    (7月28日掲載記事)水害から命を守る防災情報に関心を!


     明治43(1910)年の大水害を契機に、荒川の近代改修は始まりました。上流部の着手は大正7(1918)年、今から100年前のことです。連続堤防の工事や蛇行していた流路の直線化が行われ、以来さまざまな治水対策を進めています。
     「平成30年7月豪雨」によって、西日本を中心に広い範囲で大きな被害が出ました。また、3年前の「関東・東北豪雨」では、茨城県や宮城県などで河川堤防が決壊して大きな被害が出ました。どんなに対策が進んでも、治水施設だけでは防ぎきれない大洪水は必ず起こり得るものです。
     水害から生命を守るために普段の備えと早めの避難行動が大切です。洪水ハザードマップを確認し、雨や川の情報に関心をもってください。

    ■7月28日掲載記事はこちら[PDF:2276KB]
    ■A4チラシはこちら[PDF:5415KB]

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