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    新聞広告(平成29年度)

    今年は、「笑点」でおなじみ、落語家の林家たい平さんにご協力いただき、新聞広告を行います!

    (10月28日掲載記事)みんなの力で荒川をもっと楽しく快適に!〜子どもの頃、川は恰好の遊び場でした。楽しい荒川を、いつまでも。〜


     子どもの頃は川でよく遊んだものです。思えば、荒川は今もさまざまに利用されていて、魅力は川幅日本一の広い河川敷です。
     その約6割は民地で、大半が農耕地なんですって。ほかにもゴルフ場や公園、運動場などに利用され、スポーツやレクリエーション、自然観察や散策などを楽しむ人たちで賑わっています。
     子ども時代に親しんだ荒川を、もっと楽しく、安全にこれからも利用したい。たくさんの人がさまざまに利用するからこそ、みなさんの「気づかい」が大切です。さあ、秋本番。子どもや高齢者、そして動植物を思いやる心を持って出かけましょう。

    ■10月28日掲載記事はこちら[PDF:1278KB]
    ■A4チラシはこちら[PDF:4267KB]

    (8月26日掲載記事)首都圏の暮らしを支える、荒川の水〜川の水はいつでもあるわけじゃない。ダムで安定的に確保された「資源」なんだよ!


     蛇口のレバーひとつで簡単に出てくる水、ありがたいですねえ。荒川の水はお隣を流れる利根川の水と力を合わせて、埼玉県と東京都の約1680万人もの暮らしを支えているんだって。
     思えば、川の流量は季節や天気によって大きく変わるし、川の環境を守るためにも水が必要だね。暮らしの水を安定して確保するために荒川・利根川の上流には沢山のダムがあって、連携しながら上手に運用されている。限りある水資源を大切に使うために、ふだんから節水を心がけよう。

    ■8月26日掲載記事はこちら[PDF:986KB]
    ■A4チラシはこちら[PDF:4792KB]

    (7月15日掲載記事)他人事じゃない水害に備えて〜安心と安全は、当たり前にあるわけじゃない。生命は自ら守ろう!


     さて、カスリーン台風をご存知ですか?70年前の昭和22年9月に発生し、その影響で利根川や荒川が増水。荒川では現在の鴻巣市や熊谷市久下付近で堤防が決壊して大きな被害をもたらしました。
     水害は遠い昔の話ではありません。わずか2年前、関東・東北豪雨によって鬼怒川堤防が決壊した出来事は衝撃的でした。さらに今月、記録的な豪雨に襲われた九州北部では、河川のはん濫や土砂崩れなどが相次ぎ、甚大な被害が出ています。堤防などでは防ぎきれない大洪水は必ず起こるものと、考えを改めなければなりませんね。社会全体で水害を「我がこと」と考えて、もしもの事態に備えましょう。
     雨の季節、万一の事態に備えて防災情報の入手・活用法を紹介します。しっかり覚えて、早めの避難を!

    ■7月15日掲載記事はこちら[PDF:1969KB]
    ■A4チラシはこちら[PDF:3761KB]

    6月21日、管内の現場を視察していただきました。

    林家たい平さんに現場を見ていただき、その実体験に基づく生の言葉を記事の参考にするため、管内の現地視察及び事務所長との対談を行いました。
    ■詳しくはこちら[PDF:918KB]

     今年度は、年4回掲載予定です。どんな記事が掲載されるか、お楽しみに!

    秩父市内にあるダム(二瀬ダム、浦山ダム、滝沢ダム)におけるポスター掲示状況

     秩父市内にあるダム(二瀬ダム、浦山ダム、滝沢ダム)で、掲載記事のポスターを掲示中です!

    二瀬ダム 二瀬ダム
    浦山ダム 浦山ダム
    滝沢ダム 滝沢ダム
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