・河川に生息する水生生物は、水質汚濁(水のよごれ)の影響を反映しており、それらの水生生物を指標として水質を判定することができます。
・この調査は、高価な機材等を必要としないことから、誰でも簡単に調査できます。
・調査を通じて身近な自然に接することにより、環境問題への関心を高めるよい機会となるため、国土交通省では、昭和59年度から調査を実施しています。
・毎年7月~8月に調査を実施しており、調査結果については下記に掲載しています。
川の生きものを調べよう[PDF:11.1MB]
過年度の実施状況[PDF:896KB]