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| 川の特ちょうを調べながら川づたいに上流に登って行く。 |
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1日目 7月27日
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栃木県今市市と塩屋町にまたがる観音橋まで調査した。 いろんな町でお祭りをしていてにぎやかだった。 かわがふたてに別れて行く所を見たかったがほとんどがカヤやススキにおおわれて近くまで行けなかった。 ヤナ場があってアユを食べた、うまかった。 ヤナ場のおじさんが昭和57年に鬼怒川と小貝川がはんらんして水シン板が見えないほど水につかってしまった話をしてくれた。 上流にいくほど川がすき通ってきれい、空気もおいしい。 観音橋の佐貫石仏と一枚岩はスゴイ |
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2日目 8月26日
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全日程3日の予定だったが長雨と家族の休みのつごうで2日でやるものを1日でやらなければならなくなった。 26日午前0時に家を出発して女夫ぶち温泉で少し休んだ。 午前6時登山開始。日光沢温泉まではなだらかな山道。 気温は18度。川づたいに歩く、水が力強い、冷たい。 午前7時30分、いよいよ急な登山になる。 左下200m谷底だぁ、お父さんバテバテ。 急なしゃ面を2時間も歩いた、日本ザルにであった、コワイ。 とちゅう川が見えなくなった。地下を流れているらしい。 午前11時過ぎ、鬼怒沼とう着。思っていたより草原がひろがっていた。1つの沼からできているのではなく何個かの沼があった。最初の1てきではなくて湿原だった。 それ以上高い山はなかった、土がくろかった。 気温は16度。 午後4時ごろふもとについた。 その後女夫ぶち温泉から観音橋までを下りながら川の様子を調査した。 |
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鬼怒川の様子(PDF) ≫ 調査結果 ≫ |