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検討会・委員会

  • 国道19号長野市篠ノ井小松原地区地すべり対策検討委員会

     地すべりの国道への影響および応急対策の内容について、学識者、有識者等から構成される第三者機関より、中立性・公平性や実状に配慮した客観的な立場で助言を頂くことを目的として、「国道19号長野市篠ノ井小松原地区地すべり対策検討委員会」を設置することとしました。

    委員名簿

    開催概要

    〇第1回
     日時:令和3年7月13日(火) 10:40~12:00
     場所:WEB会議

    結果(議事概要)
      ●地すべりの範囲や地すべりの拡大する方向・範囲の推定を行うにあたり、今後も現地の地形や変状状況について調査・モニタリング監視を行うこと。
      ●応急対策として、大型土嚢、H鋼防護柵、ブルーシート、仮排水路(排水ポンプ含む)及び監視カメラ設置等を実施済み、今後、更なる対策(落石防護柵、仮排水路の延伸等)を実施することを確認。
      ●トンネル点検を実施し、地すべりによる新たな変状は確認されなかった。今後もトンネル坑口部には大きな荷重がかからないように留意すること。
      ●交通開放について
       ・応急対策工(ブルーシート、大型土嚢、H鋼防護柵)が完了し、地すべりの挙動が概ね収まった状態であること。
       ・夜間(21:00~6:00)は通行止めとすること。
        ※緊急自動車、路線バスは夜間も安全であることを確認のうえ、通行可能とする。
       ・再度通行止めの基準は、地すべり箇所に設置した伸縮計が2.0mm/h以上(異常値除く)の変位量を計測した場合、長野国道が設置した雨量計で60分雨量が20mmまたは 連続雨量が80mmを超えた場合、監視カメラによる監視で地すべりの兆候などの異常が 確認された場合
       ・上記の通行止めは、地すべり箇所に設置した伸縮計の変位が2.0mm/h未満(異常値除く)かつ降雨量2.0mm/h以下を3時間連続して計測し、現地の点検等で安全が 確認できた段階で片側交互通行へ移行とする。緊急自動車及び路線バスについては地すべり箇所に設置した伸縮計が2.0mm/h未満(異常値は除く)となった時点で安全を確認のうえ、通行可能とする。(長野国道より その旨連絡)
       ・上記を前提に、7月14日(水)6時からの片側交互通行(6:00~21:00)への移行について異論はない。

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