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記者発表資料

2021年04月07日

  • 「R3国道4号宮の内2丁目交差点改良工事」において「余裕期間制度」、「難工事指定」、「見積活用方式」を採用します。

    宇都宮国道事務所

     工事発注において、予定価格超過や入札参加者がいないことなどを理由として、入札のとりやめや不調が予想される工事について不調不落対策を試行しております。
     今回発注する工事については、「余裕期間制度」、「難工事指定」、「見積活用方式」を採用します。
    (1)「余裕期間制度」
     発注者が示した工事完了期限までの間で、受注者は工事の始期及び終期を任意に設定できる「余裕期間制度」を採用します。
    (2)「難工事指定」
     工事を適切に完成させた場合、その後の発注工事における総合評価項目「難工事施工実績評価対象工事(試行)」を加点対象とする「難工事指定」を採用します。
    (3)「見積活用方式」
     入札者から見積の提出を求め、その価格の妥当性を検証のうえ、予定価格に反映する「見積活用方式」を試行します。
     見積を求める工種は排水構造物工の作業土工、側溝工を選定しています。

  • 別紙・参考資料

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