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記者発表資料

2022年10月19日

  • 「R4代々木出張所排水設備改修工事」において『公募型指名競争入札方式(総合評価落札方式・実績評価型)』、『見積活用方式』を試行し、『余裕期間制度』を採用します。

    東京国道事務所

    【概要】
    ○東京国道事務所では、「R4代々木出張所排水設備改修工事」(公募型指名競争入札方式(総合評価落札方式・実績評価型))を10月19日に公示しました。

    ○「公募型指名競争入札方式(総合評価落札方式・実績評価型)」は競争参加者が少数と見込まれるとともに技術的難易度が比較的低い工事において試行するものです。

    ○土木営繕工事における公募型指名競争入札方式(総合評価落札方式・実績評価型)の特徴は次の通りです。公共事業の実績のない企業でも参加しやすい方式です。
     (1)競争参加時に配置予定技術者の申請は不要です。
      (参加要件として配置予定技術者の工事経験の設定はありません。)
     (2)総合評価における加算点の評価対象は、企業の同種工事の施工実績(民間工事を含む)と、災害活動実績、賃上げの実施を加算点としています。
     (3)過去の工事成績や表彰実績、配置予定技術者の技術力は評価対象としません。

    ○『見積活用方式』
     建築関係工事の円滑な施工確保を図るため、実勢価格を予定価格に適切に反映する見積活用方式を試行します。入札参加者から見積価格を記載した見積書及び根拠資料(法定福利費を含むこと)の提出を求め、その妥当性が確認できた見積価格を予定価格作成のための参考資料とします。見積を求める工種については、標準的な積算と乖離が予想される工種より選定します。

    ○『余裕期間制度(フレックス方式)』
     事前に建設資材、労働力確保等の準備を行うことができる余裕期間制度を試行します。
     受注者は工事の始期を任意に設定することができます。余裕期間中は、契約期間内ですが工期外のため、監理技術者等の配置が不要となります。

    【公告文】
    ○入札情報サービス(PPI)をご覧下さい。
     https://www.i-ppi.jp/IPPI/SearchServices/Web/Koji/Kokoku/Search.aspx
      (検索方法:【工事名(文字列検索)】に「代々木出張所」と入力⇒【公告日】は「指定なし」⇒【検索開始】)

  • 別紙・参考資料

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