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記者発表資料

2021年07月29日

  • 「R3国道357号曙橋補修工事」(本官工事)において、「余裕期間制度(フレックス)」、「間接工事費実績変更方式」を試行します。併せて「難工事指定」を採用します。

    東京国道事務所

     工事発注において、予定価格超過や入札参加者がいないことなどを理由として、入札のとりやめや不調が予測される工事について不調不落対策を試行しております。
     今回発注する「R3国道357号曙橋補修工事」(本官工事)については、以下の(1)(2)を試行、(3)を採用します。

    (1)「余裕期間制度(フレックス)」
     受注者の円滑な工事施工体制の確保を図るため、事前に建設資材、労働者確保等の準備を行うことができる余裕期間を設定する制度です。
    (2)「間接工事費実績変更方式」
     運搬費において、標準的な積算と実勢価格に乖離が生じることが予想されるため、その妥当性を確認のうえ実績により共通仮設費(率分)について変更する「間接工事費実績変更方式」を試行します。
    (3)「難工事指定」
     工事を適切に完成させた場合、その後の発注工事における総合評価項目「難工事施工実績評価対象工事(試行)」を加点対象とする「難工事指定」を採用します。

    東京国道事務所のホームページ、ツイッターでも道路情報が確認出来ます。
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