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記者発表資料

2021年01月08日

  • わかりやすい道案内の実現を目指して、官民連携による社会実験の実験参加者を募集します ~著名地点標識を添架した地図標識及び広告板の設置・維持管理に関する社会実験~

    東京国道事務所

     国土交通省では、東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向け、外国人を含むすべての人に分かりやすい道案内となるよう標識改善の取り組みを推進しているところです。
     この取り組みの一つとして、公共交通の乗り換えや街歩きへの支援のため、地図標識の設置対象箇所について、これまでの高齢者・身体障害者等の移動円滑化に必要な施設を案内する必要がある場所等(官公庁施設、福祉施設等)に加え、交通結節点(駅、バス停等)や観光地周辺が追加されたところです。

     この度、新国立競技場周辺において、官民連携により広告料収入を活用した地図標識等の整備及びその継続的な更新・管理運営を実施し、歩行者の通行環境や自動車運転手へ与える影響検証及び設置位置や情報提供内容の検証等を行う社会実験を実施します。

     それに伴い、実験参加者の公募を以下のとおり行いますので、お知らせします。

    【社会実験の公募概要】
    1.公募受付期間
     令和3年1月8日(金)~令和3年1月29日(金)
    2.実施箇所
     東京都港区北青山1丁目ほか国道246号上り線(計4箇所)
    3.実験参加者の条件等
     詳細は、公募要領をご覧ください。公募要領は以下ウェブサイトからダウンロードできます。
    URL:http://www.ktr.mlit.go.jp/toukoku/(トップページ上部のピックアップを参照ください)

  • 別紙・参考資料

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