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記者発表資料

2022年07月21日

  • R4大前護岸工事において「公募型指名競争入札方式(総合評価落札方式)」「CCUS活用工事(受注者希望方式)」を試行します。併せて「余裕期間制度(フレックス)」「難工事指定」を採用いたします。

    利根川水系砂防事務所

     今回発注する「R4大前護岸工事」については、より多くの企業に参加していただきたく、「公募型指名競争入札方式(総合評価落札方式)」「CCUS活用工事(受注者希望方式)」「余裕期間制度(フレックス)」「難工事指定」の試行・採用を行います。

    (1)「公募型指名競争入札方式(総合評価落札方式)」の試行
     競争参加者が少数と見込まれる工事について、対象工事ごとに技術資料収集に係る公示資料の交付を受けて、競争参加希望者が参加表明確認申請書及び技術資料(参加要件は企業のみとして技術者要件は求めない。)を提出し、指名基準による選定を行い、指名された競争参加希望者により総合評価落札方式で落札者を決定するものです。
     なお、総合評価は、災害活動実績及び賃上げの実施を加算点としています。

    (2)「CCUS活用工事(受注者希望方式)」
     受注者の自主的なCCUS活用の取り組みの評価を、指標毎の目標基準の達成状況に応じて工事成績評定で加点するものです。

    (3)「余裕期間制度(フレックス)」
     受注者の円滑な工事施工体制の確保を図るため、事前に建設資材、労働者確保等の準備を行うことができる余裕期間を設定する制度です。

    (4)「難工事指定」
     工事を適切に完成させた場合、その後の発注工事における総合評価項目「難工事施工実績評価対象工事(試行)」を加点対象とする「難工事指定」を採用します。

  • 別紙・参考資料

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