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記者発表資料

2021年02月24日

  • 新たな取り組みとして、橋梁の日常メンテナンスや補修を一元的に実施する「橋梁補修維持工事」を発注します。~「R2相武国道事務所管内橋梁補修維持工事」において、「余裕期間制度(フレックス)」及び「難工事指定」を採用します~

    相武国道事務所

     工事発注において、予定価格超過や入札参加者がいないことなどを理由として、入札のとりやめや不調が予測される工事について不調不落対策を試行しております。
     今回発注する「R2相武国道事務所管内橋梁補修維持工事」については、「余裕期間制度(フレックス)」及び「難工事指定」を試行します。

    (1)「橋梁補修維持工事」
     橋梁補修に小規模なメンテナンス作業が含まれる工事です。小規模なメンテナンス作業は作業日報に基づき積算します。

    (2)「余裕期間制度(フレックス)」
     発注者があらかじめ設定した全体工期(余裕期間と工期を合わせた期間)の内で、受注者が工事の始期と終期を決定します。受注者が決定した工事の始期から終期までが工期となり、受注者が決定した工事の始期までが余裕期間となります。

    (3)「難工事指定」
     工事を適切に完成させた場合、その後の発注工事における総合評価項目「難工事施工実績評価対象工事(試行)を加点対象とする「難工事指定」を採用します。

  • 別紙・参考資料

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