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記者発表資料

2021年09月28日

  • 大宮国道事務所発注の電線共同溝工事・路面復旧工事において、「公募型指名競争入札方式(総合評価落札方式)」「難工事指定」「余裕期間制度」を採用します。

    大宮国道事務所

     工事発注において予定価格超過や入札参加者がいないことなどを理由として、入札のとりやめや不調が予想される工事について、以下の(1)(2)(3)の不調・不落対策を試行しております。

    【対象工事】 ※工事内容については、本文資料(PDF)別添の工事概要を参照して下さい。
     ○R3国道16号狭山(2)電線共同溝工事
     ○R3国道17号深谷(5)路面復旧工事

    【不調・不落対策の採用】
    (1)「公募型指名競争入札方式(総合評価落札方式)」
     競争参加者が少数と見込まれ、技術難易度が比較的低い工事について対象工事ごとに技術資料収集に係る公示資料の交付を受けて、競争参加希望者が参加表明確認申請書及び技術資料(参加要件は企業のみとして技術者要件を求めない。)を提出し、指名基準による選定を行い、指名された競争参加希望者により総合評価落札方式で落札者を決定するものです。
     なお、総合評価は、災害活動実績を加算点としています。
    (2)「難工事指定」
     工事を適切に完成させた場合、その後の発注工事における総合評価項目「難工事施工実績評価対象工事(試行)」を加点対象とする「難工事指定」を採用します。
    (3)「余裕期間制度」
     受注者の円滑な工事施工体制の確保を図るため、事前に建設資材、労働者確保等の準備を行うことができる余裕期間を設定します。
     受注者が工事の始期と終期を全体工期内で選定できる「余裕期間制度活用工事(フレックス方式)」を採用します。

  • 別紙・参考資料

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