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記者発表資料

2021年01月15日

  • 生活道路の安全性向上のため、仮設ハンプ・狭さくの試行的設置による実証実験を行います。 ~さいたま市緑区東浦和一・二丁目地区におけるETC2.0データを活用した安全対策~

    大宮国道事務所

     国土交通省大宮国道事務所とさいたま市建設局が協力し、ETC2.0データや現地点検から特定された速度超過や急ブレーキ多発、抜け道として利用されている生活道路における、走行速度の低減や流入交通量の低減などを目的とした実証実験(仮設ハンプ・狭さくの試行的設置)を行います。
     ETC2.0データを活用した生活道路対策として仮設ハンプ・狭さくを設置する今回の実証実験は、さいたま市内では2箇所目の取り組みとなります。

    【実施概要】
    ■施工日時:
     令和3年1月19日(火) 9時00分~17時00分
     (当日9時00分~17時00分の時間内において市道の通行規制を実施)
      ※天候等により、施工が延期になる場合があります
    ■施工場所:
     さいたま市緑区東浦和二丁目15番地先
    ■設置期間:
     令和3年1月19日(火)~2月16日(火)(予定)
    ■主な対策内容:
     仮設ハンプ・狭さく1箇所

    ※取材についてのお知らせ
    1.現地での取材を希望する場合は、取材前日迄にさいたま市建設局土木部道路環境課へ電話連絡願います。
    2.現地には報道関係者用の駐車場をご用意できませんので、公共交通機関でお越し下さい。

  • 別紙・参考資料

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