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記者発表資料

2022年03月30日

  • 「R3大谷川第13床固改築工事」、「R3今市下流第4床固改築工事」において、「日光砂防現場技術力認定評価対象工事」、「砂防コンクリート打設における歩掛と材料単価をセットにした見積活用方式」、「地域外からの労働者確保に要する間接費の設計変更」の試行、「余裕期間制度の活用」を採用します。

    日光砂防事務所

     今回発注する「R3大谷川第13床固改築工事」、「R3今市下流第4床固改築工事」(令和4年3月29日公告)では、より多くの企業に参加していただきたく、以下の取り組みを試行しておりますので、ご紹介します。

    ○日光砂防現場技術力認定評価対象工事
     過去に受注した「日光砂防現場技術力認定」の試行工事において認定を受けている場合、本発注工事の総合評価の評価項目において加点対象とする「日光砂防現場技術力認定評価対象工事(試行)」を採用します。
     https://www.ktr.mlit.go.jp/kisha/nikko_00000120.html

    ○砂防コンクリート打設における歩掛と材料単価をセットにした見積活用方式
     従来の「見積活用方式」である「歩掛」に加え「材料単価」も見積の対象に拡大することで、標準積算価格と実勢価格の乖離解消を図ります。(見積にて設定した歩掛及び材料単価は公表します)

    ○地域外からの労働者確保に要する間接費の設計変更
     地域外からの労働者の確保が必要となる工事において、宿泊費や労働者の赴任手当など標準積算と実際にかかる費用に乖離が考えられるため、共通仮設費及び現場管理費の対象項目について、その妥当性を確認の上、実績変更する試行を行います。

    ○余裕期間制度の活用(フレックス方式)
     受注者の円滑な工事施工体制の確保を図るため、事前に建設資材、労務者確保等の準備ができる余裕期間を設定する工事であり、受注者は工事の始期及び終期を任意に設定することができます。
     なお、工事の始期までの余裕期間内は、監理技術者等の配置が不要となります。

  • 別紙・参考資料

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