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記者発表資料

2022年01月14日

  • 「R3国道18号新篠ノ井橋耐震補強工事」において「公募型指名競争入札方式(総合評価落札方式)」「余裕期間制度(任意着手方式)」を試行します。併せて「難工事指定」を採用します。

    長野国道事務所

     工事発注において、予定価格超過や入札参加者がいないことなどを理由として、入札のとりやめや不調が予測される工事について不調・不落対策を試行しております。

     今回発注する「R3国道18号新篠ノ井橋耐震補強工事」については、「公募型指名競争入札方式(総合評価落札方式)」を試行するとともに、受注者の円滑な工事施工体制の確保を図るため、以下(2)を試行し、併せて(3)を採用します。

    (1)「公募型指名競争入札方式(総合評価落札方式)」
     競争参加者が少数と見込まれ、技術難易度が比較的低い工事について対象工事ごとに技術資料収集に係る公示資料の交付を受けて、競争参加希望者が参加表明確認申請書及び技術資料(参加要件は企業のみとして技術者要件を求めない。)を提出し、指名基準による選定を行い、指名された競争参加希望者により総合評価落札方式で落札者を決定するものです。
     なお、総合評価は、災害活動実績を加算点としています。

    (2)「余裕期間制度(任意着手方式)」
     本工事は、発注者が示した工事着手期限(令和4年4月1日)までの間で、受注者は工事の始期を任意に設定することができる「余裕期間制度(任意着手方式)」を採用します。

    (3)「難工事指定」本工事は、工事を適切に完成させた場合、その後の発注工事における総合評価項目「難工事施工実績評価対象工事(試行)」を加点対象とする「難工事指定」を採用します。

  • 別紙・参考資料

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