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記者発表資料

2022年04月27日

  • 令和4年度 甲府河川国道事務所の事業概要

    甲府河川国道事務所

     甲府河川国道事務所では、「国民の安全・安心の確保」、「社会経済活動の確実な回復と経済好循環の加速・拡大」、「豊かで活力ある地方創りと分散型の国作り」に向け、令和4年度は、河川:約10億円、道路:約58億円、合計:約68億円(維持管理費、調査費等を除く)の事業費をもって、河川・道路事業を実施します。

    【主な河川事業】
     ■富士川河川改修事業
     ・浸水被害の解消、大規模災害時の迅速な復旧活動のため、富士川で、『切石・手打沢地区築堤』や『木島地区河川防災ステーション』等の整備を推進します。
     ■富士川河川環境整備事業
     ・水辺に更なる賑わいを創出し、川とまちが一体となった魅力的なまちづくりに向け、笛吹川で、『市川三郷地区水辺環境整備』等の整備を推進します。
     ■富士川流域治水プロジェクト
     ・激甚化・頻発化する豪雨災害に対し、富士川流域全体であらゆる関係者が協働して取り組む治水対策「流域治水」を推進していきます。

    【主な道路事業】
     ■改築事業
     ・『新山梨環状道路北部区間』は、桜井地区において用地買収に着手します。
     ・『上石田改良』は、富竹地区において工事に着手します。
     ・『新笹子トンネル改修』は、トンネル工事に着手します。
     ・『新屋拡幅』は、(仮称)道の駅富士吉田交差点から富士見バイパス南交差点間の工事に着手します。
     ■交通安全事業
     ・『四方津地区歩道整備』は、四方津駅前からコモアブリッジ間の工事に着手します。
     ・『道の駅富士川』において、第二駐車場整備に新規着手します。
     ■道路調査
     ・『中部横断自動車道(長坂~八千穂)』の事業化に向けて、都市計画、環境アセスメントを進めるための調査等を実施します。

  • 別紙・参考資料

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