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記者発表資料

2022年07月28日

  • 「R4国道4号東埼玉道路松伏春日部地区改良その12工事」において、「地域防災担い手確保型」「余裕期間制度(任意着手方式)」、「施工箇所が点在する工事の間接費の積算」を採用します。

    北首都国道事務所

     工事発注において、予定価格超過や入札参加者がいないことなどを理由として、入札のとりやめや不調が予測される工事について不調不落対策を試行しております。
     今回、北首都国道事務所において発注する以下の工事について「地域防災担い手確保型」、「余裕期間制度(任意着手方式)」、「施工箇所が点在する工事の間接費の積算」を採用します。

    工事名:R4国道4号東埼玉道路松伏春日部地区改良その12工事

    ※詳細は以下の通りです。

    (1)地域防災担い手確保型
     災害発生時において迅速に活動し、地域の安全・安心を向上させる観点から、企業における防災に係る取組姿勢・活動実績等を評価する方式であり、「企業の技術力」のみを評価します。

    (2)余裕期間制度(任意着手方式)
     発注者が示した工事着手期限までの間で、受注者は工事の始期を任意に設定することができる「余裕期間制度(任意着手方式)」を採用します。余裕期間内は、主任(監理)技術者の配置は要しません。

    (3)施工箇所が点在する工事の間接費の積算
     施工箇所が点在する工事については、施工箇所が1キロメートルを超えて点在する工事もしくは地域の交通環境から異なる施工箇所と見なすことが適当な工事を対象に共通仮設費、現場管理費を箇所毎に算出します。

  • 別紙・参考資料

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