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記者発表資料

2021年01月19日

  • 「R2国道298号幸魂大橋補修工事」において、「公募型指名競争入札方式(総合評価落札方式)」を試行、「余裕期間制度(フレックス方式)」、「難工事指定」を採用します。

    北首都国道事務所

     昨今、工事発注において予定価格超過や入札参加者がいないことなどを理由として、入札のとりやめや不調が予想される工事について不調・不落対策を試行しております。
     今回発注する「R2国道298号幸魂大橋補修工事」においては、「公募型指名競争入札方式(総合評価落札方式)」を試行します。

    【不調・不落対策の施行】
    (1)「公募型指名競争入札方式(総合評価落札方式)」
     競争参加者が少数と見込まれ、技術難易度が比較的低い工事について対象工事ごとに技術資料収集に係る公示資料の交付を受けて、競争参加希望者が参加表明確認申請書及び技術資料(参加要件は企業のみとして技術者要件を求めない。)を提出し、総合評価落札方式で落札者を決定するものです。(希望者多数の場合は指名基準による選定を行います。)
     なお、総合評価は、災害活動実績を加算点としています。
    (2)「余裕期間制度(フレックス方式)」
     契約期間内であるが、工期外であるため、受注者は監理技術者等の配置が不要であり、工事に着手してはならない期間のことです。工事着手以外の工事のための準備は、受注者の裁量で行うことが出来るため、事前の建設資材、労務者確保等の準備を行うことができる制度です。
    (3)「難工事指定」
     工事を適切に完成させた場合、その後の発注工事における総合評価項目「難工施工事実績評価対象工事(施行)を加点対象とする「難工事指定」を採用します。

  • 別紙・参考資料

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