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記者発表資料

2022年04月15日

  • 用水補給の本格開始前に、鬼怒川4ダムの貯水池が満水到達。

    鬼怒川ダム統合管理事務所

     鬼怒川ならびに利根川本川下流部沿川の栃木県、茨城県、千葉県の水源となっている鬼怒川4ダム(五十里、川俣、川治、湯西川ダム)の貯水池が満水になりました。
     本年は、山間部の降雪量が平均に比べて多く、ダム流域における積雪深の最高は、日光市川俣の上馬坂地先にダム管理用として設置した積雪計で、平均の1.9倍程度となりました。このような状況の中、4ダムでは、ダム下流の河川環境及び水利用の状況を確認しながら、3月中旬から徐々に始まった雪どけや降雨による河川の増水を慎重に貯め込んできました。
     その結果、4ダムの合計貯水容量2億5,310万立方メートルに対して、4月15日0時の合計貯水量は、2億4,265万立方メートルとなっています。
     当事務所では、鬼怒川の沿川地域で今月中旬頃から本格的に始まるかんがいによる水利用など水需要に対応した用水補給を確実に行うために、引き続ききめ細かいダム操作を行っていくこととします。

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