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記者発表資料

2021年07月14日

  • 「R2国道16号町田立体上部工検査路設置工事」において、『間接工事費実績変更方式』『余裕期間制度(フレックス)』『難工事指定』を試行します。

    川崎国道事務所

     工事発注において入札参加者がいないことなどを理由として、入札・契約手続きのとりやめが予測される工事について、不調不落対策を試行しています。

     今回発注する「R2国道16号町田立体上部工検査路設置工事」については、『間接工事費実績変更方式』『余裕期間制度(フレックス)』『難工事指定』を試行します。

    (1)『間接工事費実績変更方式』
     本工事は、国道16号東京都町田市鶴間地先において、本線立体部に点検のための上部工検査路を設置する工事です。
     本工事は、国道16号の市街地部において、非常に交通量が多い国道での施工となります。
     「安全費」において、標準的な積算と実勢価格に乖離が予想されるため、その妥当性を確認の上、実績により共通仮設費(率分)を変更する『間接工事費実績変更方式』を試行します。
    (2)『余裕期間制度(フレックス)』
     受注者の円滑な工事施工体制の確保を図るため、事前に建設資材、労働者確保等の準備を行うことができる余裕期間を設定する制度です。
    (3)『難工事指定』
     本工事は、工事を適切に完成させた場合、その後の発注工事における総合評価項目「難工事施工実績評価対象工事(試行)」を加点対象とする『難工事指定』を採用します。

  • 別紙・参考資料

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