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川俣ダムトンネル工事
川俣ダムの岩盤PS補強工事に先立って、下流左岸側に工事用トンネルの施工を予定しています
工 事 名:R8川俣ダム左岸工事用トンネル工事(仮称)
公 告 時 期:令和8年12月公告予定
【岩盤PS補強工事とは?】
アーチ式ダムは、水圧を受けると、その力(アーチスラスト力)を両岸の岩盤に伝えます。ダム建設時に左岸で断層が見つかったため、岩盤内に荷重伝達地中壁(トランスミッティングウォール)を造り、岩盤PSアンカーで岩盤と一体に締め付けました。これにより、ダムの力を堅い岩盤で支えています。
施工から60年が経過し、アンカーの劣化が進んでいるため、補強のための更新工事を行います。

【工事用トンネル周辺状況】
工事用トンネル周辺の現地状況を公開します

川俣ダム上空映像 ※R7年度撮影
トンネル3D動画(イメージ)

