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    新宿税務署(増築)

     

    施設整備の概要

     新宿税務署本館は、昭和41年に建設されたもので、平成19年度に行った総合耐震診断の結果、耐震性能が不足していると判断されました。また、必要とされる人員に基づく基準面積を下回る狭隘な事務スペースであることや、外壁・建具・排水設備等の経年劣化もみられ、さらに窓口業務を行う官署に必要なエレベーター設備も整備されていないという状況でありました。このため、耐震改修を含む「本館」の全面改修および新館の増築を行いました。
     新館の増築にあたっては、敷地の高低差の解消と既存本館との床レベルを合わせるため、玄関ホールを約1.5m下げると共に、庇、壁面位置、外装仕上げ等既存本館と外観を合わせ、機能的にも意匠的にも一体の建物となるよう配慮し整備しました。

    建物の諸元

    所 在 地:東京都新宿区北新宿1-19-33
    敷地面積:2,095.18m2
    建築面積:1,111.85m2
    延べ面積:4,073.16m2
    構造階数:RC-3-1
    完成年度:令和元年度

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