基礎井筒工事
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※工事写真の説明文は、原文のまま掲載しています。
写真番号1
撮影年月S26.2
写真名井筒鉄沓据付完了
説明高1.6米、重量20屯、沓下には敷板(4~5寸角)を1米間隔に並べる。
写真番号2
撮影年月S26.10
写真名ロット沈下完了
説明周囲地盤が沈下時のクウイツクサンド現象により陥没している。
写真番号3
撮影年月S26.10
写真名鉄筋組立
説明1ロツト約4.5米としている。
写真番号5
撮影年月S27.7
写真名沈下
説明匁先高YP-17米附近は特に地質が軟弱(粘土)で、堀削途中一瞬に6米も沈下し、地表下1米潜つて了つた。
写真番号6
撮影年月S27.7
写真名傾斜修正
説明深20米附近で、傾斜したため、100屯の偏心荷重と併せて傾斜内側に支柱を設け修正策を講ずるも効果殆んどなし。
写真番号7
撮影年月S27.7
写真名傾斜修正
説明深20米附近で、傾斜したため、100屯の偏心荷重と併せて傾斜内側に支柱を設け修正策を講ずるも効果殆んどなし。
写真番号8
撮影年月S27.7
写真名戴荷
説明最終沈下は、深30米にわたる周辺摩擦のため困難となり、井筒1基当り2.000~3.000屯の戴荷(主に土砂)を行う。
写真番号9
撮影年月S28.7
写真名戴荷
説明最終沈下は、深30米にわたる周辺摩擦のため困難となり、井筒1基当り2.000~3.000屯の戴荷(主に土砂)を行う。
写真番号10
撮影年月S28.7
写真名戴荷
説明最終沈下は、深30米にわたる周辺摩擦のため困難となり、井筒1基当り2.000~3.000屯の戴荷(主に土砂)を行う。
写真番号11
撮影年月S28.7
写真名荷重落下
説明4号沈下完了直后3,300屯の戴荷が突如落下、上部に居た2名の鳶工、土砂内に埋没するも奇跡的に助かる。
写真番号12
撮影年月S28.7
写真名コンクリート・プラント
説明井筒用コンクリート・プラント、21切ウオーセクリーター。
写真番号13
撮影年月S28.7
写真名地耐力試験
説明井筒底面地耐力試験は、円型戴荷板(径0.5、0.7、1.0米)で行う。写真13は荷重伝達用鉄塔(長30米、重量5屯)をステイフレツグ・デリツクで吊込む所。
写真番号14
撮影年月S28.7
写真名地耐力試験
説明写真14は井筒に開けた孔に通した支梁(工型鋼)と鉄塔間にオイルジヤツキ( 100屯)を挿入し油圧戴荷中。
写真番号15
撮影年月S28.7
写真名地耐力試験
説明写真15は鉄塔端に取付けられた円型戴荷板。
写真番号16
撮影年月S28.8
写真名潜水夫
説明沈下終了后、壁内匁先附近の土砂及敷砂利の状況調査のため潜水夫活躍、水深30米下の作業のため、潜水病に罹り、水中で時間療養した者もいた。
写真番号17
撮影年月S28.8
写真名中埋コンクリート
説明井筒底部6米(水深30米)を、コンクリート施工、下部3米を水中上部3米をドライ施工した。写真17は3立方米底開バケツトが潜水する時。
写真番号18
撮影年月S28.8
写真名中埋コンクリート
説明井筒底部6米(水深30米)を、コンクリート施工、下部3米を水中上部3米をドライ施工した。写真18はドライ施工中。
床版及水叩工事
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写真番号19
撮影年月S28.12
写真名下流床堀
説明堀削量70,000立米中40,000立米を200馬力ポンプ船にて施工。
写真番号20
撮影年月S28.12
写真名下流床堀
説明床堀略々完了し、周囲と内部に排水溝を設け脱水中。
写真番号21
撮影年月S29.2
写真名鋼矢板打込
説明遮水壁用鋼矢板360米施工中、長15米のクルツプ型の吊込。吊込はガイデリツク使用し、打込には、ドイツ式鋼製櫓使用。
写真番号22
撮影年月S29.2
写真名鋼矢板打込
説明井筒上流側は地盤軟弱で櫓基礎に苦労する。
写真番号23
撮影年月S29.2
写真名鋼矢板打込
説明井筒下流側は、締切堤上に打込み、施工は順調に進む。
写真番号24
撮影年月S29.6
写真名床版水叩基礎
説明長5.5~12.0米の木杭4,000本打込む、下流右側に粗朶沈床施工中。
写真番号25
撮影年月S29.6
写真名床版コンクリート施工
説明仮井筒徹却と併行し、コンクリートが着々と打設されて行く。
写真番号26
撮影年月S29.6
写真名頂版コンクリート用型枠
説明井筒頂部の蓋コンクリートは、厚2.0米のため、支保構が大変、埋殺し。
写真番号27
撮影年月S29.6
写真名頂版コンクリート鉄筋
説明堰柱基礎としての鉄筋と打継筋。
写真番号28
撮影年月S29.8
写真名バツチヤープラント
説明官側貸与のバツチヤープラント(写真中央) 16切可傾式ミキサー3基ワンマン・ワンフロアー
写真番号29
撮影年月S29.8
写真名コンクリート締固め
説明80粍骨材、スランプ4糎で、径100粍の空気式バイプレーター使用
写真番号30
撮影年月S29.8
写真名打継面
説明基礎コンクリート(厚50糎)上面処理、ウオーターサクシヨンジエツト、ワイヤーブラシ使用。
写真番号31
撮影年月S29.8
写真名打設段取
説明バツチヤープラント(左端)より出たコンクリートは、3立米入底開バケツトに容れられ、ステイフレツグデリツク(15屯)で運搬打込み。
写真番号32
撮影年月S29.8
写真名現場試験
説明各バツチスランプ及空気量測定、10立米毎に供試体4個採取、キヤツピング、掃除、忙がしかつた。
上流掘削床固工事
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写真番号33
撮影年月S30.3
写真名上流側掘削
説明下流側のポンプ船に対し、上流側はパワーシヨペル(20.15K)で堀削
写真番号34
撮影年月S30.3
写真名上流側掘削
説明下流側のポンプ船に対し、上流側はパワーシヨペル(20.15K)で堀削
写真番号35
撮影年月S30.8
写真名床固基礎
説明上流側床固(厚90糎) コンクリートの基礎地盤改良のため縦横に排水溝を設ける。
写真番号36
撮影年月S30.8
写真名床固基礎
説明最適含水比に近づけ、敷砂利5糎より搗固め(80kgラムマー)表層地盤改良を行う。プレパクトコンクリート用砂利投入開始。
写真番号37
撮影年月S30.8
写真名プレパク卜材料
説明左より宇部ポゾラン(40瓩)盤城普通ポルトランドセメント(50瓩)イントルージヨンニイド(1.19瓩)
写真番号38
撮影年月S30.8
写真名プレパクトプラント
説明正面奥はモルタルミキサー、手前3台はモルタル圧送ボンプ翼壁フーチング鉄筋組立中、下端迄詰めた砂利上に鉄筋を組立て更に砂利を投入、搗込后注入する。
写真番号39
撮影年月S30.8
写真名プレパクト施工
説明正面奥はモルタルミキサー、手前3台はモルタル圧送ボンプ翼壁フーチング鉄筋組立中、下端迄詰めた砂利上に鉄筋を組立て更に砂利を投入、搗込后注入する。
写真番号40
撮影年月S30.8
写真名プレパクト施工
説明床固施工中。2箇所で注入(黒い部分が注入完了部)注入パイプ2米間隔、浮き砂利防止板(セミ・ベンチング型枠) 4枚使用。洪水期を控え、突貫工事のため1,600方米を10日間、実働140時間の昼夜作業には参つた。
写真番号41
撮影年月S30.8
写真名プレパクト施工
説明注入部についての詳細の絵。
写真番号42
撮影年月S30.8
写真名プレパクト施工
説明翼壁立上りを注入中、型枠の水密性が重要である。漏らさないでくれ
扉体工事
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写真番号43
撮影年月S29.9
写真名ローリングゲート施工
説明ステイフレツグデリツクも活躍する。
写真番号44
撮影年月S30.7
写真名ローリングゲート完成
説明長30米、堰上高4.5米、60馬力捲揚機、重量100屯。
写真番号45
撮影年月S30.7
写真名ローリングゲート完成
説明捲揚高10米、こゝまで揚つて検査合格。
写真番号46
撮影年月S30.7
写真名ローリングゲート完成
説明端部の構造、左よりテンシヨンバー、アンカーチエイン、ガイドレール、セイフテイチエイン、水密翼鈑
写真番号47
撮影年月S29.9
写真名ローリングゲート施工
説明90,000本の鉸鋲、打つ者、検査する者御苦労様△印が印象的誰か落ちましたつけね。
堰柱工事
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写真番号48
撮影年月S30.1
写真名堰柱施工
説明1ロツト1.5~2.0米とし、型枠にダムタイプ採用、J,She,ボルト使用。2ロツト打継部、施工中プラント故障でコンクリート打設中止し、緩勾配に均し、表面処理を行う。レータンス!
写真番号49
撮影年月S30.1
写真名堰柱施工
説明1ロツト1.5~2.0米とし、型枠にダムタイプ採用、J,She,ボルト使用。2ロツト打継部、施工中プラント故障でコンクリート打設中止し、緩勾配に均し、表面処理を行う。レータンス!
写真番号50
撮影年月S30.1
写真名堰柱施工
説明堰柱上部略々完了、 ゲー トと併行作業のため色々と苦労があつた。
写真番号51
撮影年月S30.1
写真名堰柱施工
説明堰柱上部施工中、冷い風、高い所ぱ寒かつた。高17米。
写真番号52
撮影年月S30.3
写真名堰柱施工
説明下流より見た2号堰柱。
写真番号53
撮影年月S30.3
写真名堰柱施工
説明下流より見た4号堰柱。
写真番号54-1
撮影年月S30.3
写真名堰柱施工
説明上流より見た可動堰全最。残るは護岸工事のみ。
写真番号54-2
撮影年月S30.3
写真名堰柱施工
説明上流より見た可動堰全最。残るは護岸工事のみ。
写真番号54-3
撮影年月S30.3
写真名堰柱施工
説明上流より見た可動堰全最。残るは護岸工事のみ。
写真番号55
撮影年月S30.3
写真名捲揚機室施工
説明建築的コンクリート(打放し)の施工とて気苦労多し、出来栄えや如何!
低水護岸工事
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写真番号56
撮影年月S30.1
写真名護岸ブロツク施工
説明三次拠物線で3割勾配に張上げるんだが、ブロツク割振や目地調整が大変でした。しかし出来上つたら美しかつた。
写真番号57
撮影年月S30.1
写真名護岸ブロツク施工
説明1箇500瓩のプロツク吊込み、うまい方法を考えたものだ。
写真番号58
撮影年月S30.1
写真名粗朶沈床施工
説明三層(厚90糎)の粗枝沈床4,000平方米、アルバイト学生がたくさん来たつけ。
橋梁床版及舗装工事
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写真番号68
撮影年月S31.3
写真名床版コンクリート施工
説明工期が1ヶ月、板目を揃えて! 支保状況はどうかな? と桁間を横這い潜つて歩いたもんだ。
写真番号69
撮影年月S31.3
写真名床版コンクリート施工
説明地覆張出部の支保状況。ステイフナー上部孔よりφ9鉄筋で締める。
写真番号70
撮影年月S31.3
写真名床版コンクリート施工
説明型枠組立完了。塗油中、隙間が空かね様早くコンクリートを打つ事コンクリート打込み、レデイミクストコンクリート(小野田)を使用した運搬間隔と最終運搬量で毎日頭を痛めた。
写真番号71
撮影年月S31.3
写真名床版コンクリート施工
説明型枠組立完了。塗油中、隙間が空かね様早くコンクリートを打つ事コンクリート打込み、レデイミクストコンクリート(小野田)を使用した運搬間隔と最終運搬量で毎日頭を痛めた。
写真番号72
撮影年月S31.3
写真名床版コンクリート施工
説明厚15糎、ジヤクソンバイブレーター使用、スランプ6糎。かけ過ぎる位かけてくれ!
写真番号73
撮影年月S31.3
写真名舗装コンクリート施工
説明タンパーで充分に叩く事。
写真番号74
撮影年月S31.3
写真名舗装コンクリート施工
説明厚5糎、クラツクが発生せぬ様特に注意。