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    住宅市街地基盤整備事業

    代表事例 本庄新都心地区住宅市街地基盤整備事業

    1.背景及び目的
     本庄新都心地区は、上越新幹線「本庄早稲田駅」を中心とした地区において土地区画整理事業により、国際的な研究・開発拠点の形成を目指した「早稲田リサーチパーク地区整備事業」と一体的な整備を行い、埼玉県の北の玄関口にふさわしいまちづくりを行うものである。
     本庄新都心地区のうち、本庄早稲田駅周辺の約64.6haは、先行整備地区として土地区画整理事業を行っている。同事業と連携し、街路等の関連公共施設の整備を進め、交通利便性の高い良好な住宅宅地供給の促進を図るものである。
     平成25年度に、中央通り線、新都心環状線等の地区内道路の整備が完了し、本庄早稲田駅周辺地区の土地区画整理事業が完了した。

    2.地区(団地)の概要(本庄早稲田駅周辺地区部分)
    事業主体:独立行政法人都市再生機構
    団地面積:64.6ha
    事業年度:平成18年度~平成25年度

    3.関連公共施設整備の概要
    事業主体:埼玉県
    整備内容:十間通り線(通常)、東西通り線他13(交付金)の道路整備など
    箇所名:本庄新都心地区
    事業年度:平成17年度~平成27年度

    4.事業位置及び概念図

    イメージ
国土交通省 関東地方整備局 所在地 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館電話:048(601)3151 FAX:048(600)1369