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よくあるご質問

  • 無人航空機(ドローン・ラジコン機等)について

    無人航空機(ドローン・ラジコン機等)を飛ばすことはできますか。

    無人航空機(ドローン・ラジコン機等)については、墜落事故に伴う危険性(人身事故・火災)が高いことから飛ばさないこととしています。 
    但し、利用目的について公共性が高く、飛行エリアの安全が確保でき下記の3要件を満たす場合は、飛行することが可能となります。 
     要件1:航空法第132条で定める飛行の禁止空域においては、飛行について航空法の許可を得ていること。 
     要件2:航空法第132条の2で定める飛行の方法を守ること。ただし、それによらず飛行させるときは、航空法の承認を受けていること。 
     要件3:占用地においては占用者、その他においては荒川下流河川事務所の確認を受けていること。

    公共性が高いとはどんな場合ですか。

    下記1と2を満たすもの。
    1.国・地方公共団体等が飛ばすもの。
    2.飛行目的が次のいずれかであること。
     ・事故、災害時の捜索。
     ・河川工事、調査、測量、記録及び点検等。

    動力装置のない飛行機(グライダー)や有線制御(Uコン)飛行機を飛ばすことはできますか。

    動力装置のないグライダーや有線制御(Uコン)飛行機に類するものについても危険迷惑行為として飛ばさないこととしています。
    グライダー等であっても墜落の危険性はあり、また、滑空時には他の利用者に恐怖感を与え、近寄ることを妨げることにつながりますので飛ばさないこととしています。

    無人飛行機は飛ばさないこととしているが、その他のラジコン(車、船)はできますか。

    他の利用者の迷惑とならないよう、人の多い場所では使用を避けるなどマナーを守った使用をお願いします。

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