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事業概要

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    利根川上流河川事務所沿革

    利根川上流河川事務所沿革
    明治18年7月 6月からの連続降雨により洪水。渡良瀬川筋の川辺村駒場、下利根川筋の神崎橋向地先で破堤。印旛沼で逆流起こる
    明治21年 渡良瀬川の洪水で、鉱毒による農作物への被害が広まる。
    明治23年8月 利根川洪水で妻沼、男沼、長井村地先破堤。権現堂川洪水で北葛飾郡行幸村、清久島、木下町破堤。逆川堤防破堤。渡良瀬川洪水で西谷田村除川など破堤。鬼怒川洪水で西鬼怒川沿岸被害甚大
    明治25年 利根川洪水
    明治27年 利根川大洪水。このため鉱毒による農作物の被害激化する
    明治29年 利根川大洪水により、東京の本所、深川も浸水。これに伴い、江戸川の大改修が始まる
    明治29年7月 利根川の大洪水で利根運河の水位が上がり被害甚大。この時の洪水で利根川と鬼怒川の合流点の河底が上がり、運河の水流が逆(利根川から江戸川へ)になった。田中村大青田総代人、洪水の損害賠償を利根運河会社に請求
    明治30年9月 県下大雨洪水となる
    明治31年9月 利根川、渡良瀬川洪水
    明治35年8月 利根川洪水。渡良瀬川の氾濫により、鉱毒を含まない土砂が堆積し収穫が回復、鉱毒問題は急速に下火となる
    明治39年 利根川大水害
    明治40年 洪水により利根川筋の仁手村、新戒村、男沼村、中条堤、利島、麦倉で破堤。渡良瀬川筋の川辺、古河破堤。下利根川長竿村、小貝川北文間村豊田破堤。江戸川の東宝珠花地先破堤。霞ヶ浦氾濫
    明治43年8月 台風による大洪水、利根川各所で破堤、溢水被害東京まで及ぶ
    明治44年 利根川改修計画改訂
    明治44年11月1日 内務省東京土木出張所栗橋工区事務所を設置
    明治45年4月 内務省東京土木出張所田中工区事務所を設置
    大正2年4月 内務省東京土木出張所尾島工区事務所を設置
    大正3年8月 利根川、荒川大洪水
    大正7年5月21日 栗橋、田中、尾島工区事務所を廃止
    内務省東京第一土木出張所利根川第三期改修事務所を設置
    大正7年 栗橋において初の雨量、流量観測開始
    大正11年 妻沼町より下流全川の低水工事竣工
    大正12年 利根・渡良瀬両川維持工事起工
    大正13年 利根川橋開通
    昭和2年 権現堂川締切り完成
    昭和2年4月1日 利根・渡良瀬両川維持事務所に名称変更
    昭和4年 利根川第三期改修工事竣工
    昭和10年9月 台風による大洪水、妻沼大橋、昭和橋流失
    昭和10年 菅生調節池囲繞堤工事着手
    昭和13年6〜7月 利根川下流、印旛沼、小貝川など大洪水。死者151人。霞ヶ浦の増水で土浦は一ヶ月浸水
    昭和13年8〜9月 利根川大洪水
    昭和14年 利根川増補計画策定、利根川増補工事着手
    昭和14年4月21日 利根川上流増補事務所に名称変更
    昭和16年7月1日 利根川上流増補維持事務所に名称変更
    昭和16年 台風による洪水、堤防決壊、護岸、水制流出、渡良瀬遊水地周辺湛水10日間で農作物被害甚大
    昭和21年4月1日 栗橋工事事務所に名称変更
    昭和22年9月 カスリーン台風による大洪水、東村堤防決壊未曾有の大被害となる
    昭和23年7月1日 建設省設置、関東地方建設局利根川上流改修事務所となる
    利根川上流工事事務所に名称変更
    昭和23年9月 アイオン台風により利根川大洪水
    昭和24年 利根川改修改訂計画策定
    五大引堤着工(新郷引堤着工)
    昭和24月8月 キティ台風による洪水で利根川、江戸川各地に被害大、死者42人
    昭和25年 田中調節池の越流堤工事着工
    昭和25年8月 台風による洪水で小貝川下流高須で被害大
    昭和26年 田中調節池暫定完成
    昭和30年 菅生調節池の越流堤工事着工
    昭和31年 菅生調節池暫定完成
    昭和33年9月 狩野川台風のため洪水。小貝川支流、印旛沼、根木名川、大須賀川など氾濫
    昭和34年8月 伊勢湾台風により、利根川水系で洪水。
    昭和38年 第1次治水五箇年計画策定
    渡良瀬遊水地調節池化工事着工
    昭和40年 利根川水系工事実施基本計画策定
    第2次治水五箇年計画策定
    新河川法施行
    昭和43年 第3次治水五箇年計画策定
    五大引堤完了(行田引堤完了)
    昭和45年 渡良瀬第1調節池供用開始
    渡良瀬遊水池総合開発事業予備調査に着手
    昭和47年 渡良瀬第2調節池供用開始
    第4次治水五箇年計画策定
    昭和48年 渡良瀬遊水池総合開発事業実施計画調査着手
    昭和49年 事務所新庁舎竣工
    昭和51年 渡良瀬遊水池総合開発事業工事着手
    新開橋架替工事竣工
    昭和52年 第5次治水五箇年計画策定
    昭和52年3月 八斗島出張所新庁舎竣工
    昭和54年 福川水門完成
    昭和55年 利根川水系工事実施基本計画改訂
    昭和56年 利根川洪水。小貝川左岸堤破堤
    昭和57年 第6次治水五箇年計画策定
    昭和60年3月 川俣出張所新庁舎竣工
    昭和61年12月1日 渡良瀬貯水池試験湛水開始
    昭和62年 第7次治水五箇年計画策定
    平成元年3月 目吹出張所新庁舎竣工
    平成2年4月 渡良瀬貯水地運用開始
    平成2年6月11日 古河工作出張所廃止
    平成4年 第8次治水五箇年計画策定
    平成7年 渡良瀬遊水地、ヨシ原浄化事業着手
    平成9年 第9次治水五箇年計画策定。カスリーン台風から50年。渡良瀬第3調節池供用開始
    平成11年3月 事務所新車庫棟竣工
    平成12年2月 古河出張所庁舎移転
    平成12年3月 渡良瀬遊水地の自然保全と自然を生かしたグランドデザイン提言
    平成12年7月 利根川近代改修百年記念行事(利根川資料館開館式、リレー講演 全7回)の実施
    平成13年1月6日 国土交通省関東地方整備局利根川上流工事事務所に名称変更
    平成13年3月 渡良瀬貯水池の水質対策計画の公表
    平成14年1月 渡良瀬遊水地自然保全・利用連絡会設立
    平成14年3月 ヨシ原浄化施設完成
    事務所庁舎耐震改修完了
    災害対策室完成
    平成14年8月 渡良瀬遊水地総合開発(II期)事業中止
    平成15年3月 渡良瀬遊水地総合開発事業完了
    法師戸水門完成
    平成15年4月 利根川上流河川事務所に名称変更
    平成18年2月 利根川水系河川整備基本方針策定
    平成20年4月 栗橋出張所が大利根出張所に名称変更
    平成20年9月 大利根出張所庁舎移転
    平成21年6月 稲戸井調節池暫定完成
    平成23年7月 渡良瀬遊水地がラムサール条約湿地に登録
    平成25年5月 利根川水系利根川・江戸川河川整備計画(大臣管理区間)策定
国土交通省 関東地方整備局 利根川上流河川事務所
〒349-1198 埼玉県久喜市栗橋北2-19-1 電話:0480(52)3952