河川
〜官民一体となった河川愛護活動を推進〜
関東地方整備局では、河川愛護月間の一環として、河川愛護思想の普及と啓発をはかるため、関東地方整備局管内の小学生、中学生及び高校生を対象に、昭和56年より川の写真コンクールを開催しており、30回目を迎えた今年度は、約7600点の応募を頂いています。
河川愛護思想の普及は、河川の美化や防災意識の向上につながるものであり、河川管理を行う上で重要であると考えています。また、関東地方整備局では新たな河川管理手法として、民間の活力を活かし、官民のお互いのメリットを活かした効果的な河川管理を目指しています。
以上のことから、第31回目となる平成24年度の川の写真コンクールにおいて、河川愛護思想の普及を目的とした本コンクールの趣旨に賛同し、協賛していただける団体を募集します。
※河川愛護月間とは、河川愛護の意識の醸成を目的とし、河川の安全で適切な利用、管理の促進や、良好な河川環境の保全・再生を推進するための活動等を行うもので、毎年7月に実施しているものです。
平成23年11月15日〜平成24年1月13日 17時まで