平成23年 09月30日
千葉国道事務所
昨年8月に公表した千葉県内の「道路冠水注意箇所マップ」について、更新しまたのでお知らせします。
近年、局地的かつ短時間で数十ミリメートルの雨をもたらす、“集中豪雨”“ゲリラ豪雨”と呼ばれる異常な豪雨が多発しています。
道路や鉄道の下を交差するアンダーパス構造の道路においては、通常の降雨では処理可能ですが、異常な豪雨が発生し、排水ポンプの排水処理能力を超えた場合には一時的に冠水する可能性があります。
異常な豪雨によって、冠水する恐れがあるアンダーパス構造の冠水注意箇所は、千葉県内に81箇所(千葉県内(千葉市を除く):67箇所、千葉市内:14箇所)ありますので、異常な豪雨時は、十分注意してご通行いただきますようお願いいたします。
なお、この箇所以外でも冠水する恐れがありますので、ご注意願います。
万一、道路に冠水があった場合、水圧により側溝やマンホールのふたが外れているなど危険な状況も予想されますので、自動車だけでなく歩行者や自転車等の方十分ご注意願います。
道路冠水注意箇所マップ及びリストの詳しい内容は千葉国道事務所ホームページで確認することができます。
(HPアドレス: http://www.ktr.mlit.go.jp/chiba/bosai/10.htm)
今後も道路管理者において、引き続き冠水対策について取り組んでまいります。