平成23年 06月17日
千葉国道事務所
国道127号には、集中豪雨等による土砂崩落の事故を未然に防ぐため、事前通行規制(通行止め)区間が設けられています。千葉国道事務所では、梅雨や台風シーズンに備え、異常気象時に万全の防災体制を取るべく「機器操作及び点検」を行います。
なお、点検当日は、高崎トンネル北側にある遮断機を使っての通行止めを予定していますので、ご理解ご協力をお願いします。(5分程度の通行止めを伴う点検を2回実施する予定です。)
実施日時:平成23年6月24日(金) 14時20分〜15時20分
実施場所:高崎遮断機千葉県南房総市富浦町高崎地先
(高崎トンネル北口から約30メートル付近)
点検内容:
(1)遮断機開閉操作と通行止めの実地点検
(2)規制要員、パトカーの配置確認
(詳細は、本文資料(PDF)【点検の実施概要】のとおり)
その他:
・当日の取材について
現地にて、点検の様子を取材いただくことが可能です。
駐車スペースに限りがありますので、取材される場合は事前にお申し込み下さい。
・点検の中止について
大雨などの異常気象、地震、事故等が発生した場合は、中止する場合があります。
※事前通行規制とは
異常気象時(台風、集中豪雨等)の土砂崩落等による事故を未然に防ぐため、基準を超える気象状況時に通行止めを実施することで、道路利用者や沿道住民の安全確保を図っています。
国道127号には、南房総市から富津市にかけて事前通行規制区間が2箇所あり、ともに連続雨量200ミリメートルで通行止めとなります。