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 ◎目的
 長野県軽井沢町を玄関口とし、群馬県嬬恋村、長野原町、六合村、草津町を経て、志賀高原を擁する長野県山ノ内町に至る道路網で、今までにない新たな連携協働により、新たな地域の魅力を創出できるようNPO等による住民主体の運動を推進する。


「国道292号志賀草津道路」
群馬県吾妻郡長野原町を起点として、新潟県妙高市に至る一般国道。 国道の中では一番標高の高い(渋峠:2,172m)ところを通る道路です。
「浅間山と牧場」
美しく雄大な山であり、また世界有数の活火山でもあります。最近の大噴火は1783年に起こった天明噴火が有名です。標高は、現在2,568mです。
写真提供:活動団体
「草津温泉」
草津白根山のふもと、毎分36,000リットル湧き出す草津温泉。「くすりのいでゆ」と云われるように、古くからの湯治場です。
「パノラマライン」
高原の風を切ってドライブすると、目に飛び込んでくる周囲の山々が美しい。
「軽井沢周辺」
別荘休養地として発展してきた軽井沢には、この町に住む、あるいはこの町に係った人達によって名付けられた道の名称が数多く残っています。
 
  浅間山や白根山を含む本地域は、避暑地・別荘地として古くから高名な軽井沢をはじめとして、自然豊かで雄大な景色を持っているとともに、草津、万座や湯田中、渋などの有名な温泉リゾートがある。
  上信越自動車道、長野新幹線などの高速交通網の整備により首都圏から大変近いリゾート地でもある。
  800万人の観光客が訪れる軽井沢を表玄関にして、浅間高原を縦断し、草津温泉から志賀高原へと続く道は、全長約200kmの山岳道路としても日本随一の優れた景観を有している。
自然景観環境活動 ツール・ド草津 周知広報活動
昭和40年6月28日に発足して以来、40周年を迎える。この間、上信越高原国立公園内の草津・白根・ 万座地区の自然景観保護のため、美化清掃の実施、美化思想の啓蒙普及、及び高山植物等の保護育成の活動を行っている。 国道292号を利用して、山岳の雪の回廊の中を自転車により快走する大会で、平成8年から実施され今年で12回を数える。毎回、1,000名を越える参加者でにぎわっており、 草津温泉の春の幕開けを告げる一大イベントとなっている。 浅間・白根・志賀さわやか街道の魅力を地域内外へPRするため、ルート紹介を兼ねた「お薦めの紅葉スポット&トイレマップ」を作成し、観光施設等で配布している。また、埋もれた地域資源の発掘や魅力の再発見を目的とした写真コンテストも開催している。
 
写真提供:活動団体 写真提供:活動団体 写真提供:活動団体
草津・白根・万座をきれいにする会 ツール・ド草津実行委員会 浅間・白根・志賀さわやか街道協議会
  その他
 ◆全国屈指の観光地域の連携に関する研究・検討。 ◆四季折々の自然景観を活用したイベントの開催。
 ◆地域住民活動啓発のための広報誌作成 等。
  現在、浅間・白根・志賀さわやか街道協議会において、活動計画を順次作成し活動を実施中。
 ◎浅間・白根・志賀さわやか街道協議会
  活動団体、自治体、企業、道路管理者にオブザーバーの国土交通省で構成し、活動目標達成のための意見交換、総合調整を行う。
 ◎浅間・白根・志賀さわやか街道協議会代表構成員担当者会議
  活動団体の代表者と自治体、企業、道路管理者にオブザーバーの国土交通省で構成し、広域での連絡調整を行う。
 ◎各町村での連絡調整
  それぞれの町村毎に活動団体と自治体が新しい施策の企画、立案し、協議会への提案等を行う。
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