ホーム > 道路 > 地域づくり支援 > 日本風景街道関東
 
 
  平成19年10月30日(火)に日本風景街道 関東 クランクインフォーラムが、秋葉原のUDXギャラリーにおいて開催されました。
 フォーラムでは、関東風景街道認証式、セーラ・マリ・カミングスさんによる記念講演及びパネルディスカッションが行われました。
 認証式では、日本風景街道関東地方協議会の田端会長より15ルートに登録証が交付されました。
 

会場の様子
 


登録ルートの記念撮影

 

登録証の交付
 

□記念講演

 記念講演では、「日本の伝統文化を活かしたまちづくり」をテーマに、セーラ・マリ・カミングスさんから、街並みの修景、電柱撤去の取り組み、交流の場である小布施ッションの開催、小布施見にマラソンの開催など小布施でのさまざまな取り組み事例について紹介していただきました。

 

記念講演
 

□パネルディスカッション

 パネルディスカッションでは、「関東エリアの風景街道・その連携を考える」をテーマに、風景街道の取り組み状況、関東の特徴の活かし方、活動の継続と発展に向けた意見交換が行われました。

 
 

●コーディネーター                 
家田 仁氏 東京大学大学院教授

 日本風景街道の戦略会議の委員として日本各地の風景街道を視察するなど日本風景街道の立ち上がりから参画。
国民の価値観を変えていくことにチャレンジするのが風景街道の取り組み。「さやえんどう」のようにそれぞれの地域が個性を発揮しながら、連携していくことで訴求力を高めていくことが必要なことなどを提言。

 
 

●パネラー                      
市川 均氏 秩父路魅力アッププロジェクトチーム代表

 NPO法人ちちぶまちづくり工房の代表理事として、関東−第8号に登録された「秩父路ルネッサンス」の活動に参画。
風景街道の展開には地域経営の視点が欠かせないこと。連携にあたっては、小さな単位の個性を光らせてから、ネットワークしていくことが大切なことなどを提言。

 
 

野本 幸氏 アルプス塩の道交流会議事務局長

 NPO法人女性みちみらい上越の理事長として、関東−第14号に登録された「北アルプス大展望・最長最古の塩の道ルート」の活動に参画。
風景街道の活動には連携とコミュニケーションが肝要なこと。連携にはルート内の連携、ルート間の連携、行政内の連携などさまざまな場での連携が必要なことなどを提言。

 
 

セーラ・マリ・カミングス氏 株式会社小布施堂取締役

 風景街道の活動として、作るだけでなくアフターケア=管理の予算を確保することが大切。シンプルイズベストの精神で美しい風景を実現したいことなどを提言。

 
 

田端 直人氏 風景街道関東地方協議会会長

(社)埼玉県商工会議所連合会専務理事として、平成19年8月10日に発足した風景街道関東地方協議会の会長職にある。
関東の風景街道が発展するためには、連携による魅力アップを図ること。さまざまな応援団をたくさんつくることが大切なことなどを提言。

 
 
 
◆配布資料
 プログラム PDFダウンロード 1.54MB
 「小布施堂」案内チラシ PDFダウンロード 192KB
 「第6回小布施見にマラソン」チラシ PDFダウンロード 267KB
 「秩父路ルネッサンス」資料 PDFダウンロード 1.14MB
 「北アルプス大展望・最長最古の塩の道ルート」資料 PDFダウンロード 1.05MB
 『Acrobat Reader 3.0J(以降)』をダウンロード
トップページへ
Copyright (C) 2006 All rights reserved 国土交通省関東地方整備局道路部