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荒川知水資料館アモア

  • 学校利用・団体利用

    学習支援 [社会科見学・総合的な学習・生活科学習]

    荒川知水資料館(アモア)は、現在の荒川放水路に至る治水の経緯や今おかれている沿川地域の現状に関する資料を収集、収蔵し展示しています。
    また、多くの人に荒川をはじめ、川や水について広く知っていただけるよう、事業や流域の各情報の受発信のほか、
    防災・環境教育の支援などの取り組みを行っており、荒川知水資料館や荒川河川敷を利用した各種見学・体験をご案内していますので、学校での教育活動にご活用ください。

    社会科見学

    旧岩淵水門の見学 旧岩淵水門の見学荒川の歴史や水門の役割の説明 荒川の歴史や水門の役割の説明

    対        象  : 小学3年生〜 (学年によって解説の難易度を変更します。)
    所要時間  : 1時間〜 (所要時間については柔軟に対応できますので、ご相談ください。)
    定       員  : 最大140名
                         2クラス以上など人数が多い場合には、わかりやすく解説を受けていただくため、クラス毎やグループに分かれての見学となります。
    見学場所  : 荒川知水資料館、岩淵水門、旧岩淵水門
    内       容  : 荒川知水資料館の館内見学、岩淵水門と旧岩淵水門の見学を通し、下記のテーマで解説します。
                         (1) 「荒川の歴史」
                             荒川の歴史は洪水から町を守るための歴史。
                             →  荒川の歴史、洪水、先人たちの治水への取り組みを資料館の展示で詳しく解説します。
                         (2) 「荒川と青山士」
                            青山士の業績、荒川放水路と水門へのかかわりを中心に、荒川について解説します。
                             ※  副読本『わたしたちの東京都』 青山士と荒川 に対応
                        (3) 「荒川と水門」
                            わたしたちの町を洪水から守る荒川と岩淵水門
                            → 「なぜ放水路と水門で洪水から町を守ることができるのか」を荒川の河川敷の中、水門を見学しながら解説します。
     

    生活科学習

    荒川の生きものさがし 荒川の生きものさがしクロベンケイガニの観察 クロベンケイガニの観察

    対       象  : 小学1・2年生
    所要時間  : 1時間〜(所要時間については柔軟に対応できますので、ご相談ください。)
    定       員  : 最大100名
    活動場所  : 北区・子どもの水辺
    内       容  : 身近な自然とのかかわりに関心を持たせるために、【北区・子どもの水辺】にて、魚やクロベンケイガニ等の観察、
                        植物の観察、昆虫採集などを体験します。
                        事前の打合せにて内容をご相談ください。
     ※ 荒川の潮位によって実施できない日があります。 潮見表 をご確認下さい。

    総合的な学習

    荒川の昆虫の標本 荒川の昆虫の標本野鳥の観察 野鳥の観察荒川の模型 荒川の模型

    対        象  : 小学3年生〜
                         学年によって解説の難易度を変更します。
    所要時間  : 1時間〜(所要時間については柔軟に対応できますので、ご相談ください。)
    定       員 : 最大180名
                       ご希望のプログラムによって対応できる人数が異なりますのでご相談ください。
    活動場所  : 荒川知水資料館、北区・子どもの水辺、荒川河川敷広場
    内      容 : 館内、野外での体験型ワークショップで、下記9項目の中から学習目的に合わせてお選び頂けます。
           季節によっては実施が難しいプログラムがあります。ご了承下さい。

    ■昆虫■  [対応可能な季節   春:〇 夏◎ 秋◎ 冬×
    ◆3学年理科「昆虫と植物」・「身近な自然の観察」、 4学年理科「季節と生物」、  6学年理科「生物と環境」
    ねらい : 荒川の下流域にいる昆虫に対して興味関心をもち、昆虫と環境との関わりや、昆虫を通じて食う食われるなど
          自然の仕組みについて体験的に理解を促す。
    内 容 : 河川敷で虫さがしを行い、採集した昆虫を観察すると共に、その昆虫の生態や昆虫が好む環境(生息条件)を通じて
                 荒川の自然の現況や課題について考える。

    ■野鳥■  [対応可能な季節   春:◎ 夏◎ 秋◎ 冬◎
    ◆3学年理科「身近な自然の観察」、 4学年理科「季節と生物」、  6学年理科「生物と環境」
    ねらい : 荒川の下流域の自然で見られる野鳥に対して興味関心を育み、野鳥と環境の関わりについて体験的な理解を促す。
                  また、夏と冬には渡り鳥から世界とつながる荒川の自然の重要性について理解を促す。
    内 容 : 河川敷で野鳥を探して、目視または双眼鏡を用いて観察する。観察した野鳥を通じて、自然の大切さについて考える。
                双眼鏡(大20個、小24個)は貸出可。

    ■微生物■  [対応可能な季節 春:◎ 夏◎ 秋◎ 冬×
    ◆5学年理科「動物の誕生」、 6学年理科「生物と環境」
    ねらい : 荒川や自然観察池にいる動物プランクトン、植物プランクトンに対して興味関心を育み、これらのプランクトンを通じて
                    捕食など自然の仕組みについて体験的に理解を促す。
    内 容 : 荒川や自然観察池で水を採取し、顕微鏡を用いてプランクトンを観察する。
                 プランクトンの自然界における役割について考える。
                顕微鏡(20台)は貸出可。

    ■流水■  [対応可能な季節   春:◎ 夏◎ 秋◎ 冬◎
    ◆5学年理科「流水の働き」、 6学年理科「土地のつくりと変化」
    ねらい : 水の流れの特性を踏まえて、荒川で取り組まれている洪水から街を守る仕組みについて実験を通じて理解を促す。
    内 容 : 荒川や流水模型を用いて、川岸の形状や川底の違いによる流れの違いや、岩淵水門や荒川ロックゲートの役割を、
                 実験を通じて考える。
         1度に約25名まで対応が可能です。 

    植物の観察 植物の観察網で魚を捕獲して観察するようす 網で魚を捕獲して観察するようす荒川の歴史について説明 荒川の歴史について説明

    ■植物■ [対応可能な季節  春:〇 夏◎ 秋△ 冬×
    ◆3学年理科「昆虫と植物」・「身近な自然の観察」、 4学年理科「季節と生物」、 6学年理科「生物と環境」
    ねらい : 荒川の下流域の野草や樹木に対して興味関心を育み、四季折々に生育する植物の様子や、植物と環境との
          関わりについて体験的に理解を促す。併せて、外来植物の問題についても触れる。
    内 容 : 荒川河川敷や自然観察池などに見られる植物を、五感を活用し観察すると共に、観察した植物の生育の様子から
                 荒川の現況や課題について考える。

    ■魚■ [対応可能な季節  春:〇 夏◎ 秋△ 冬×
    ◆3学年理科「身近な自然の観察」、 4学年理科「季節と生物」、 5学年理科「動物の誕生」、 6学年理科「生物と環境」
    ねらい : 荒川の下流域にいる魚に対して興味関心を育み、魚がすみやすい川のあり方について理解を促す。
    内 容 : 北区・子どもの水辺で魚を捕獲し観察する。観察した魚を通じて、魚から見た荒川の自然の現況と課題を考える。
     ※ 荒川の潮位によって実施できない日があります。 潮見表 をご確認下さい。

    ■水質■ [対応可能な季節  春:◎ 夏◎ 秋◎ 冬◎
    ◆5学年理科「物の溶け方」、 6学年理科「水溶液の性質」
    ねらい : 観察と科学的な測定をもとに、水のきれいさについて理解を促す。
    内 容 : 荒川や自然観察池などの水のきれいさについて、見た目や匂い、また、パックテスト(PH,COD等)を用いて測定する。

    ■歴史■ [対応可能な季節  春:◎ 夏◎ 秋◎ 冬◎
    ◆3学年からの社会
    ねらい : 荒川における過去の水害及び明治から昭和にかけての荒川放水路開削工事について知り、人々の安全を守るために
                  行われてきた工夫や努力について理解を促す。
    内 容 : 水門や堤防など屋外施設や館内の展示の見学を通じて、荒川の水害や治水の歴史、水面利用等について考える。

    ■防災■ [対応可能な季節  春:◎ 夏◎ 秋◎ 冬◎
    ◆3学年からの社会
    ねらい : 荒川の水位が上昇した場合の国土交通省の取り組みや、荒川の堤防が決壊し、洪水が起こった場合の自らの命の守り方、
                  共に助け合う大切さについて理解を促す。
    内 容 : 浸水シミュレーションなどを活用し、荒川の堤防が決壊した場合の浸水の状況や自らの行動のあり方について考える。
    災害対策室は着席で約50名まで対応が可能です。

    留意事項

    アモアホール アモアホール

    ● 人数や天候等により、開始または終了時間が予定より前後する場合があります。
    ● 前日、当日の天候によっては、安全面を考慮して延期または中止させていただくことがあります。
    ● 学校団体以外の団体も、小学生10名以上を含む場合は、お申し込みいただけます。
     (保護者または引率の方も同行できる団体に限ります。)
    ● 昼食場所については、アモアホール(要予約)または荒川河川敷広場をご利用いただけます。

    アモアホールの椅子と机は66名まで利用できます。66名を越える場合はご相談下さい。

    お申し込みから見学当日までの流れ

    1.プログラム内容の検討
     「社会科見学」「生活科学習」「総合的な学習」からプログラムを選択。

    2.予約状況の確認
     下記リンク先の申し込みページからご希望の日にちの空き状況を確認。
     ※ 生活科学習または総合的な学習の「魚」プログラムをご希望の場合は、 潮見表もご確認下さい。
     ※ 荒川知水資料館の休館日は、学習支援プログラムの対応をしておりません。

    3.お申込み
     WEB申し込みフォームに必要事項を記入し送信、もしくは申請書を申し込みページからダウンロードし、FAXにて送付。

    4.受付確認の連絡
     後日、担当者から電話もしくはFAXにて受付確認の連絡をいたします。

    5.事前打合せ
     日程を調節の上、見学時の担当者と事前の打合せを行います。

    6.当日
     当日、見学にはスタッフが同行し、解説いたします。
     

    空き状況の確認とお申し込み

    平成29年度のお申し込み受付中です。

    これより先は、外部サイトに移動します。
    よろしければ、下記 「申し込み画面に進む」 から申し込みページへ進んでください。


     ※ お申し込みは1ヶ月前までにお願いします。
     ※ 2月・3月実施分は1月末締切となりますので、ご注意ください。


    申し込みページに進む

    お問い合わせ窓口

    国土交通省 荒川下流河川事務所
    地域連携課

     TEL.  03-3902-8745
     FAX.   03-3902-3670
     (平日 9:15〜18:00(年末年始除く))  

    活動場所

    荒川知水資料館と活動場所 荒川知水資料館と活動場所

    アクセス

    アクセス図 アクセス図

    アクセス
     地下鉄南北線「赤羽岩淵駅」より徒歩15分
     JR「赤羽駅」より徒歩20分
     都営バス「志茂2丁目」より徒歩10分

     ※ 専用駐車場はございません。
         公共交通機関でお越しください。
     ※ 貸切バス等での来所の場合は、お申し込み時にお知らせください。
       バスでのルートは下記リンクをご覧ください。

     ◆マイクロバス〜中型バスの場合
     ◆大型バス(車長9mを越えるもの)の場合

     ※ バスのルートにつきましては上記のリンクを参考にして、
            ご使用になるバス会社等と調整したうえで選定して下さい。

    学習支援プログラムパンフレット

国土交通省 関東地方整備局 荒川下流河川事務所
〒115-0042 東京都北区志茂5-41-1 電話:03-3902-2311(代表)