平成20年1月19日(土)に、国道17号高松立体が開通しました。午後2時から本線上で開通式を行った後、午後6時に一般供用を開始しました。この開通により和田橋周辺で起きている慢性的な渋滞が解消に向かい、年間36億円の渋滞損失額を軽減することが期待されています。
立体部開通後は交通形態が変わり、国道17号を直進する車両は立体交差の下を通過します。高崎市街地・観音山方面への右左折および、高崎市街地・観音山方面から国道17号への合流は側道を利用してください。
なお1月23日から3月15日までの夜間(午後9時〜翌朝午前6時)に、これまで切廻し道路と交差していた部分の中央分離帯設置、舗装、照明工事を引き続き行います。