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外環(千葉県区間)について

工事進捗状況
(2)市川市北側区間

B 堀之内地区函渠工事【市川市堀之内】
    
@ 北総線交差部【市川市北国分】

A 北国分地区函渠工事【市川市北国分】

C先行整備区間3歩道等の一部開通
【市川市国分】

 
    

   @北総線交差部【市川市北国分】
    (写真:高速道路部を望む)
北総線のトンネルに外環の掘割部(半地下構造)が影響を与え ないよう慎重に工事を実施しており、平成22年度に完成しました。
     A北国分地区函渠工事【市川市北国分】
  (写真:小塚山トンネルを望む)
外環は小塚山公園付近で国道部(国道298号)も含め、トン ネル(函渠)構造となります。このトンネル工事は小塚山公園の自然改変を必要最小限として施工する地中作業である推進工法を採用しました。やむを得ず工 事の影 響を受ける範囲の樹木は、移植地をつくり仮移植を行いました。トンネル工事は、平成 18年4月から本格的に工事に着手し、平成22年3月には、推進工法によるトンネルが完成しました。引き続き、前後区間のトンネル工事を進めるとともに、 樹木を小塚山公園に戻す再移植工事を進めています。                   (小 塚山公園付近のイメージ図はこちら

     B堀之内地区函渠工事【市川市堀之内】
    (写真:堀之内地区函渠工事現場)
高速道路部(半地下構造)建設に向け、函体構築等の工事を 進めています。
     C先行整備区間3歩道等の一部開通【市川市堀之内】
    (写真:市川市堀之内付近の利用状況)
「先行整備区間3」として、歩道等の一部が平成21年12月 から平成23年3月にわたり順次開通し、ご利用いただいております。通学路の安全性向上などの効果が期 待されています。

外環(千葉県区間)建設発生土対策検討委員会(H22)
   当該区間の多くは掘割構造であり、土量の 掘削量も多い ことから、学識経験者、関係行政、関係機関等からなる「外環(千葉県区間)建設発生土対策検討委員会」を設立し、処理 対策 等 の検討を行ったものである。


進捗状況 計画概要
地域で抱えている課題(松戸市・市川市) 期待される効果
先行整備 維持管理について
用地補償について

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