災害情報
霞ヶ浦風水害対策支部は、令和8年6月4日12時00分に「注意体制」を解除し、霞ヶ浦風水害対策支部を解散する。
6月4日11時50分現在、
出島水位基準観測所 1.35m(水防団待機水位 1.50m)
白浜水位基準観測所 1.31m(水防団待機水位 1.50m)
となっている。
台風第6号の通過により管内が雨域から外れ、基準観測所(出島、白浜)において、水位の上昇が予測されない(水防団待機水位に達しない)ことから、霞ヶ浦風水害対策支部は令和8年6月4日12時00分に「注意体制」を解除し、支部を廃止する。
【理由】
今後、まとまった降雨の見込みがなく、基準観測所(出島、白浜)水位は常陸川水門の操作に伴い、徐々に下降または横ばいとなっているため。
なお、常陸川水門の操作は、利根川本川の水位及び潮位の影響を踏まえ、引き続き継続する。
霞ヶ浦風水害対策支部は、6月2日17時00分、注意体制に入る。
台風第6号の接近に伴い、6月3日にJR東日本の計画運休が予定されていること並びに今後の降雨により、白浜水位観測所及び出島水位観測所において、水防団待機水位(1.50m)に到達する恐れがあることから、霞ヶ浦河川事務所は、6月2日17時00分に霞ヶ浦風水害対策支部を設置し「注意体制」に入る。