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埼玉の道づくり

  • 本庄道路

    事業の進み具合

     本庄道路の計画にあたっては、PI方式を導入し、住民の皆様に検討内容を広報するとともに、ご意見を広くお聞きし、関係機関と調整しながら、計画案の策定を進めてまいりました。
     平成14年度より都市計画・環境影響評価手続きに着手し、平成21年2月10日に都市計画決定されました。
     現在、埼玉県本庄市沼和田から群馬県高崎市新町までの延長7kmについて事業を進めています。
     平成23年度に神流川橋架替区間の設計・用地説明会を開催し、順次、用地買収、橋梁工事に着手しています。また、国道462号~上里町勅使河原間においては、平成27年度および平成29年度に設計・用地説明会を開催し、用地買収を進めさせて頂いております。

    令和3年度の予定

    調査設計、新町地区・金久保地区ほか用地買収、神流川橋橋梁上部工、
    新町地区・沼和田地区ほか改良工、新町地区・勅使河原地区舗装工、環境整備を実施。
    また、御陣場川橋ほかの橋梁下部工に着手。

    神流川橋架替工事の進捗状況

     埼玉・群馬県境にかかる神流川橋は、昭和9年に架設され、約86年が経過しており、老朽化が著しいため優先的に架替を進め、令和4年内の開通を目指しています。
     神流川橋の架替工事は、令和3年6月現在、橋台、橋脚、橋桁及び橋長約730mのうち埼玉側約440mの床版が完成し、群馬側約290mの橋梁床版工事を進めているところです。

    神流川橋架替工事の進捗状況
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