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記者発表資料

2021年03月19日

  • 「地域密着型バスタ」未来を見据えた駅前拠点 追浜 ~追浜駅交通結節点整備の事業計画をとりまとめ~

    横浜国道事務所
    横須賀市経営企画部まちづくり政策課

     横須賀市と関東地方整備局では、令和2年9月より「追浜駅交通結節点事業計画検討会(以下、検討会)」を開催し、交通結節点の機能強化について議論を行ってきたところです。 本日、第5回検討会を書面開催し、新たな交通ターミナルの整備について「追浜駅交通結節点整備事業計画」をとりまとめましたので、お知らせいたします。
     今後も引き続き、産学官連携の下で、未来を見据えた駅前拠点の創出に向けて取り組んでまいります。

    ■事業計画のポイント
    ○追浜駅交通結節点の将来の姿
     ・駅周辺に分散する11箇所のバス停を駅前空間に集約することで、円滑なモーダルコネクト環境を確保。
     ・賑わいを備えた「えき・まち・みち空間」の創出により、世界と繋がる横須賀の玄関口にふさわしい空間を整備。
    ○施設配置計画と官民の事業区分
     ・限られた駅前空間のため、新・既存再開発ゾーンとも役割分担をしながら、必要な機能を確保。
     ・駅前空間は官民連携による道路敷地の立体的な活用により、1階部分は道路空間として交通ターミナルを整備、2階以上の部分は交流機能、市街地拠点機能、防災機能を階層的に整備。
    ○事業の進め方
     ・行政や市民まちづくりの枠組みを超え、地域に関わる様々なプレーヤーが連携することにより、地域内での営業を継続できる連鎖型の事業推進など、新たな方式の事業スキームを検討。
     ・まちづくりファンド、えき・まち・みちデザインセンター等の新たな推進体制を構築。

    なお、横浜国道事務所ホームページの下記URLに事業計画(概要版、詳細版)を掲載しておりますのであわせてご覧ください。
     <https://www.ktr.mlit.go.jp/yokohama/yokokoku00500.html>

  • 別紙・参考資料

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