ホーム > 記者発表資料 > 令和2年 > 7月 > 「R2国道1号青木橋耐震補強工事」において「間接工事費実績変更方式」を試行、「余裕期間制度」「難工事指定」を採用します。

記者発表資料

2020年07月14日

  • 「R2国道1号青木橋耐震補強工事」において「間接工事費実績変更方式」を試行、「余裕期間制度」「難工事指定」を採用します。

    横浜国道事務所

     昨今、工事発注において予定価格超過や入札参加者がいないことなどを理由として、入札のとりやめや不調が予想される工事について不調・不落対策を試行しております。
     今回発注する「R2国道1号青木橋耐震補強工事」は、国道1号の神奈川県横浜市神奈川区台町~金港町において橋梁の耐震補強工事を行うものです。標準的な積算と実勢価格に乖離が生じることが予想されることから、以下の試行及び採用をします。

    (1)「間接工事費実績変更方式」
    本工事は、運搬費・安全費、営繕費において、標準的な積算と実勢価格に乖離が生じることが予想されるため、その妥当性を確認のうえ実績により共通仮設費(率分)を変更する
    「間接工事費実績変更方式」を試行します。

    (2)「余裕期間制度」
    本工事の工事着手は、別途、鉄道事業者に委託予定の足場設置完了後を予定しているため、競争参加資格確認申請書の配置予定の主任(監理)技術者予定技術者の専任配置は令和2年
    12月1日(火)以降のみ求めるものです。

    (3)「難工事指定」
    本工事は、工事を適切に完成させた場合、その後の発注工事における総合評価項目「難工事施工実績評価対象工事(試行)」を加点対象とする「難工事指定」を採用します。

  • 別紙・参考資料

国土交通省 関東地方整備局 所在地 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館電話:048(601)3151 FAX:048(600)1369