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記者発表資料

2021年10月01日

  • 『渡良瀬川上流域足尾の砂防堰堤群』が2021(令和3)年度「土木学会選奨土木遺産」に認定されました

    渡良瀬川河川事務所

     渡良瀬川河川事務所が所管する『渡良瀬川上流域足尾の砂防堰堤群』が、今年度の「土木学会選奨土木遺産」に認定されました。

    遺産名:渡良瀬川上流域足尾の砂防堰堤群(砂防堰堤13基)
    所在地:栃木県日光市足尾町
    完成年:1940(昭和15)年~1970(昭和45)年
    認定理由:
    大規模な土石流災害の軽減・抑止を目的とした本邦最大級施設を含む砂防堰堤群で、環境を視点に未来への思考を誘う重厚な土木遺産である。

    ※「土木学会選奨土木遺産」の認定制度とは
     現存する歴史的な土木構造物を“土木遺産”として顕彰することを通じて、貴重な土木構造物の保存や社会へのアピール、更には街づくりへの活用等を目的として、平成12年に創設した認定制度で、今年度は全国の25施設が土木遺産に認定されました。

    ※「土木学会選奨土木遺産」認定書及び銘板の授与式は、令和3年11月5日(金)開催の「令和3年度土木の日の集い」(会場:栃木県総合文化センター)の中で行われる予定です。

  • 別紙・参考資料

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