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記者発表資料

2020年10月02日

  • 「R2国道4号大原間南横断歩道橋上部工事」において「見積活用方式」「間接工事費実績変更方式」を試行します。 併せて、不調・不落対策として「難工事指定」を採用します。

    宇都宮国道事務所

     昨今、工事発注において予定価格超過や入札参加者がいないことなどを理由として、入札のとりやめや不調が予想される工事について不調・不落対策を試行しております。
     今回発注する「R2国道4号大原間南横断歩道橋上部工事」は、国道4号の栃木県那須塩原市大原間地先において、交通安全対策として設置する横断歩道橋の上部工事です。本工事においても標準的な積算と実勢価格に乖離が生じることが予想されることから、以下を試行します。

    (1)「見積活用方式」
     本工事は、現道の交差点部での限られた狭隘な作業ヤード内での施工となるため、作業効率が低下することが懸念されます。
     このため、入札参加者から見積の提出を求め、その価格の妥当性を検証のうえ、予定価格に反映する「見積活用方式」を試行します。
    (2)「間接工事費実績変更方式」
     本工事は、安全費において、標準的な積算と実勢価格に乖離が生じることが予想されるため、その妥当性を確認のうえ実績により共通仮設費(率分)を変更する「間接工事費実績変更方式」を試行します。
    (3)「難工事指定」
     本工事は、工事を適切に完成させた場合、その後の発注工事における総合評価項目「難工事施工実績評価対象工事(試行)」を加点対象とする「難工事指定」を採用します。

  • 別紙・参考資料

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