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記者発表資料

2020年09月16日

  • 「R2秋山川橋耐震補強工事」「R2新巴波川橋耐震補強他工事」において、「見積活用方式」の試行をします。併せて「難工事指定」を採用します。

    宇都宮国道事務所

     昨今、工事発注において予定価格超過や入札参加者がいないことなどを理由として、入札のとりやめや不調が予測される工事について不調不落対策を試行しております。
     今回発注する「R2秋山川橋耐震補強工事」、「R2新巴波川橋耐震補強他工事」については、標準的な積算と実勢価格に乖離が生じることが予想されることから、「見積活用方式」の試行と併せて、「難工事指定」を採用します。

    (1)「見積活用方式」
     本工事は、「河川内の桁下において工事用道路及び工事用ヤードの整備を行う」ことから、作業効率が低下することが懸念されます。このため入札者から見積の提出を求め、その価格の妥当性を検証のうえ、予定価格に反映する「見積活用方式」を試行します。見積を求める工種は、標準的な積算と乖離が予想される工種より選定しています。

    (2)「難工事指定」
     本工事は、工事を適切に完成させた場合、その後の発注工事における総合評価項目「難工事施工実績評価対象工事(試行)」を加点対象とする「難工事指定」を採用します。

  • 別紙・参考資料

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