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記者発表資料

2020年06月17日

  • 「R2国道4号利根川橋左岸護岸工事」において、総合評価落札方式「地域防災担い手確保型」を試行、「難工事指定」を採用します。

     配置予定技術者の専任を要しない期間については、契約締結の翌日から令和2年11月1日(日)までを予定しています。
     また、工事場所等の地理的条件を勘案し、競争参加資格の地域要件を拡大します。

    宇都宮国道事務所

     工事発注において、予定価格超過や入札参加者がいないことなどを理由として、入札のとりやめや不調が予測される工事について不調不落対策を試行しております。
     今回発注する「R2国道4号利根川橋左岸護岸工事」は、一級河川利根川を渡河する一般国道4号利根川橋(上り線)の架け替え事業において、旧橋撤去に伴う左岸側(A2橋台側)の護岸復旧工事を行うものであり、受注機会が拡大されるよう、以下の試行及び採用をします。

    (1)「地域防災担い手確保型」
     本工事は、災害時において迅速に活動し、地域の安全・安心を向上させる観点から、企業における防災に係る取組姿勢・活動実績等を評価する「地域防災担い手確保型」を試行します。

    (2)「難工事指定」
     本工事は、工事を適切に完成させた場合、その後の発注工事における総合評価項目「難工事施工実績評価対象工事(試行)」を加点対象とする「難工事指定」を採用します。

    (3)「配置予定技術者の専任を要しない期間」
     本工事は、河川区域内の工事であるため、非出水期までの期間については競争参加確認申請書の配置予定の主任(監理)技術者予定技術者を要しないこととします。

    (4)「競争参加資格の地域要件の拡大」
     工事場所等の地理的条件を勘案し、競争参加資格の地域要件を拡大し、「茨城県内」に加えて「栃木県内」「埼玉県内」に建設業法に基づく本店、支店又は営業所を有する企業を対象とします。

  • 別紙・参考資料

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